テーブルの下

だいちゃんは、うらやましがり。ほかの子が寝ていると、自分もそこで寝たくなる。昼はクロの定位置に寝そべっていたので、クロは仕方なく隣の食器棚の上で寝ていた。

テーブルの下のだいちゃん。さっきまでげんちゃんがいたのだが。

台風が接近しているらしい。明日、ホームページ作成の仕事で、札幌で取材をする予定だが延期になるかもしれない。

かゆいらしい

山に行って、そうとう食われたらしい。我が家もそうとう山の中のつもりだったが、本当の山の中では、すごい獰猛な虫が待ち構えている。まさに向こうにとってみれば、飛んで火に入る夏の虫状態で、無防備な人間がやってきた感じだったろう。すねを出していたらしく、かなり足が腫れている。酒を呑むとさらに腫れてかゆいらしい。ネットを見ながらも、足を掻く。

見えないけど、左手で左足をかいている
右手で左足をかいている
右手で足をかいている。

 日が短くなった。虫も秋の声に近くなった気がする。でも家の中で鳴いているのは、夏と同じ。縦横無尽。我が家はそもそも、虫の生息地の中に立っている。
なんだか音楽のように、テンポが速くなってきた。ノリノリのやつがいるらしい。

ところでこの絵の画材はホルベインの水彩。この程度の描き方なら、ウィンザーやホラダムと遜色が無いような気がする。むしろ青系統はホルベイン、赤系統はウィンザー&ニュートン、緑やアースカラーはシュミンケ・ホラダムというように、得意な色で使い分けたほうがいいような。詳しい人、教えてください。

先程の虫を台所で見つけたので、語りかけて捕まえて外に出した。もう、虫も犬も扱いは同じである。

親子

左が息子、右が母親

退職をした際に、「あいさつに行きます」と言っておきながら、未だにいっていない所が何箇所もある。たいへん失礼をしたままなので、もうなんと言われてもしょうがないが、なんとしても8月中には行きたいと思う。とてもお世話になっておきながら本当に申し訳ない。
お世話になった人にこそ、言い難いという面もあるのだが。

近所の犬が遠吠えをしている。最近、時々だが彼らの散歩をしている。蒸し暑い朝から付き合わされて犬の方は迷惑かもしれない。でもなんだかんだ言っても犬は本能的に散歩が好きらしい。でもフリスビーを投げたら自動的に咥えて持ってくるというのは本能ではなく、人間の幻想だということは、今日妻にもわかったと思う。道は遠いぞ。

クロの移動

朝からいなかったクロが、夜になって雨にぬれて帰ってきた。

早速自分の基地に入る。
寝相を変える
なぜか移動。だいちゃんと並んでダンボールへ。
すっかり寝る。
だらけて寝る。

ねじばな

エゾカンゾウがどこかで咲いていないか、利根別原生林に行ったが、下草はササばかりで、何も無い。雨で暗くて寂しいので、10分くらいで出る。
上志文の派出所(工事中)の道から田んぼの方に入ったところに見つけたが、先日来の強い雨に打たれて花が傷んでいた。

ところが3時半頃近所にないか出てみると、意外に、ネジバナが咲いているのを発見。

双子のネジバナ

ねじ花は、茎もねじれている。
というか、茎がねじれているから花穂もねじれているように見える。
なかなか細かい芸だと思う。

わからない花

5時から妻を、登山の待ち合わせ場所(北広島)まで送る。
朝はすごくいい天気だった。
昼は曇ってきた。
雨が降る前にと、近くの野草のスケッチに出た。
クサレダマは終わりかけていた。
ウドを描いていると、おとなりの犬が散歩していて走って「タッチ!」と体当たり。
ハンゴンソウにからまっているツル植物はなんだろう。調べてもわからない。

ハンゴンソウと謎のツル植物。色の取り合わせがいい

その後、朝描いたスケッチに絵を塗りたしなどしてダラダラと過ごす。大雨になる。
小やみになったのを見計らって買い物に。
生協から出て少ししたあたりで、突然ものすごい雨。しかし道路はかなり濡れていて、高速道路の高架下ではバイクのライダーうんざりした様子で雨宿りをしている。おそらく、あるラインを境に全然降っていない場所と、土砂降りの場所にわかれているらしい。マンガみたい。ほんの100m前までは降っていないことをライダーに教えてあげようかと思ったが、車も簡単に止まれないほどの豪雨だった。岩見沢公園の前の水たまりはかなり大きく深くて、そこを走ると高さ2mくらいの水しぶきになった。ラジオでは空知南部大雨警報といっていた。

暑い一日

日射しが強くて暑い一日。
札幌に打ち合わせに行く。

用事は札幌の街中だけなので、バスにした
車内から見る高速道路
宵には夕焼け。
でもげんちゃんはカーペットの上で寝る。ここは第2基地。
あんまり暑いのでタンクトップ。明日は芽室岳らしい。あつそー。