lotus

From people in subway

My wife said "very beautiful lotus flower may bloom soon". Then it passed for one week. 妻が「もうすぐすごいきれいな蓮が咲くよ」と言ってすでに1週間。

finish and begin to read a book

From people in subway

A man finishes reading the thick book soon. One another man begins to read the small book. 1人はその分厚い本を読み終えるところで、もう1人は小さな本を読み始めたところ。

ストーリーはどうやってつくるか

「物語を作る」と意気込んでも、何も出てきません。

物語とはエピソードの集積です。個々のエピソードの組み合わせや、エピソードの内容そのものを編集するのが「物語を作る」ことと考えるとよいでしょう。

ではそのエピソードはどうやってつくるか?
長いエピソードは必要ありません。ほんの数秒でもいいのです。あなたが「これを現実に再現したい」と思うシーン、台詞がエピソード。ただし少なくとも情景と人物がセットであること。台詞のみ、人物のいない風景のみでは、芝居にはならないからです。

どんなエピソードを思いつくかで脚本のオリジナリティが決まります。

舞台に再現したいエピソードが「どこかで見たもの」だったら、やり直しです。あなたがそれをつくる必要性はどこにもないからです。どれだけ考えても「どこかで見たようなもの」ばかりだったら? 残念ながら脚本を作るのには向いていないでしょう。

また、いくつエピソードを思いつくかでその後の作業の難易が決まります。当たり前ですが、コマはたくさんある方がよいからです。
その組み合わせ方法についてはいずれ述べるかもしれませんが、大切なことはよいシーンを出し惜しみしないこと、そしてよいシーンでも捨てる勇気を持つことです。
よいシーンはラストに残しておきたくなりますが、実ははじめの方に持ってきて、観客をぐっと引き込んだほうがよい場合もあります。じゃあラストはどんなシーンを? もっとすばらしいエピソードを思いつけばよいのです! 自分の想像力を信用しましょう。
また組み合わせる中で、これを入れると矛盾が避けられないエピソードも出てきます。どうやってもダメなら、それは捨ててまた別の脚本で使いましょう。あなたには何本も脚本を作る才能があると言うことです。とりあえず目先の脚本の完成度を上げれば、次の脚本にも期待する人が多くなります。アイデアは惜しんではいけません。もっとすごいアイデア、エピソードがこのあと生まれるからです。