柳生真吾さんの「寄せ植え教室」

昨日は北広島、今日は札幌市東区でNHK趣味の園芸キャスター柳生真吾さんのお話を聞きました。
乱暴にまとめると、いかに子供の頃から生き物と一緒にいるのが大切かというお話。中でも自分として印象に残ったのが、父・柳生博氏がブレイクした後、家族の時間と取り戻すために八ヶ岳山麓で「家族で土方を」やることにしたというエピソード。
まじめに自分も土地を買おうかと思いました。でもお金ないけど。

ともかく、やろう、おもしろいと思ったことには素直であるべきですね。

気がついたら「グダグダ言ってないで、面白そうな人にはみんな会っておこう、既に会っている面白い人にも何度も会おう」と思っていました。私は人に人を紹介するのが好きですが、それは面白い人と面白い人とを引き合わせて喜ばれるのが楽しいから。そのためにもいろんな人に会っておきたいですな。今やっているのはそのための仕事と考えれば、ストンと楽しくなりそうな気がしました。

で、今日は氏と走川先生とのトークショーと「多肉植物の寄せ植え教室」。
初めて知りました。出回っている多肉植物は変な和名がついているので、みんな園芸交配種だと思い込んでいました。全部原種なんだとは! 私、原種大好きです。バラも原種だけ集めたいくらい。でも先日大野農園でアイスバーグを買いましたが。
もう1つ。多肉の挿し芽は「置くだけ」。
挿してはいけないのです。イヤー知らんかった。帰って妻に言うと「だからうちのはほら、ついてるでしょ」。知らぬは亭主ばかりなり。

あ、絵はその講習会の様子です。色塗りが途中ですが。

ところでナキウサギは

先日区役所で、こんな会話を耳にしました。
「課長、マスコットの件、これなんですが」
「ネズミみたいだな」
「いえ、ナキウサギです、一応」
「もう少しわかりやすいのにした方がいいんじゃないか」
「最初はヒグマだったんです。でも、ヒグマじゃあ北海道じゅう、どこでも通用するので、手稲山のマスコットとしては特徴がないかと」
「そうだな」
「で、次に考えたのが、丸太です」
「でも丸太じゃあ、着ぐるみとかどうするんだ」
「そうですよね、それでやめました」
「それで」
「それで、ナキウサギになりました」
「なるほど。ところで、ナキウサギは手稲山にいるのか?」
「いないでしょう」

女性は紙袋がお好き



女性ばかりが並んでいた。そしてみんな自分の鞄とは別に、紙袋を持っていた。中にはいったい何が入っているのだろう。仕事の行き帰りにそんなに運ばなきゃいけないものってなんだろう。それとも中には何も入っていなくて、ただ好きな紙袋を持ち歩いているだけなのだろうか。


キッと前を見つめ、袋を大切に、背中を曲げるようにして抱えていた。シートには浅めに腰掛けて、いつでも立ち上がれるようにしているようだった。何からその袋を守っているのだろう。いったいその中には、何が入っているのだろうか。

対照的に

じっと下を向いて何かを描いている人もいれば、しきりに手を動かしたりきょろきょろしたり落ち着かない人もいる

地下鉄3図



月曜日の朝から腕組み。1週間が思いやられます。



暖かい日でした。半袖の人もいました。



朝の地下鉄はおじさんの展示場です。頭の薄いの、濃いの、立ってるの、座ってるの、いろいろ揃えています。

庭のスミレ


庭には、いくつかのスミレが咲いています。その中でも、木陰の白と紫のスミレの組み合わせがすごくきれい。春だなあという感じがします。

セグウェイに乗りました

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月曜日の話ですが、セグウェイに乗りました。場所は北海道清水町にある「十勝千年の森」。
実は午前中は馬に乗り(これも初体験。後日感想を書きます。すごい面白いです)、午後はセグウェイ。
これがまた面白くてらくちん。
歩いたらぜいぜい言って登らなくちゃいけない丘もこれなら立ったまま。「ちょっとあそこの野草の群落を見に行きましょう」なんてガイドさんに言われてブーン、と立ったまま。「次はちょっと遠いですが水芭蕉の群落を」。ぶーん。
こりゃ、コンビにいくのにすごく便利です。
「おいくらするんですか?」
「ひゃくまんえんくらい」。
…車買うかな。