お母さん、あいてるよ!

昨日、会社から帰宅する地下鉄の話です。
西11丁目駅だったでしょうか、親子連れが乗ってきました。空いている席に小学3年生くらいの男の子が座り、その横に、幅30cmくらいの空白ができました。
「お母さんあいてるよ! ほら、お母さん、ここ入れるよ!」
ちょっと横幅のあるお母さんは下を向いて真っ赤になって首を振っていました。

戸外でデンドロ!台湾!

Img_4621また台湾で恐縮です。
わたしが住んでいるのは北海道ですが、台湾や香港からの観光客が大勢いらっしゃいます。そんなにおもしろいのかどうかわかりませんが、先日台湾に行った際も、飛行機の中は95%が台湾の人。その中には少しくらい植物好きのおばちゃんとか園芸好きのおっちゃんがいるはずで、きっとその人たちは初夏の北海道に来るとものすごくカルチャーショックを受けると思うんです。「アイヤー!こんなところにオールドローズが咲いとる!香りもすごい!」てな具合です。ちなみに私が花に最初に興味を持ったのはランでした。次にスーで、その次がミキ、という雪崩スベりジョークは置いておき、ランといえば、やはり室内で育てるものという常識があります。しかし、写真はデンドロのヘゴ付け。うーん。かっこいい。気候にあった植物、気候にあった建物のデザイン、マッチしています。やはり園芸とはこうでなければ、という見本です。
振り返って、北海道ではどんな植物がかっこいいのか? 試されますね。ちなみに私のバラの挿し木は、今なんだか枯れつつあります。これはまた後日ご報告。

何でシンプルにならんのや

Img_4615しかし何でこんなに複雑なんでしょうなあ。ただ仕事をすることが。
道歩くの1つとっても、大変難しい。
台湾はその点、シンプルです。
車も原チャリもただわぁわぁ走っとるだけです。まあ、危ないちゅや危ないんですけど、まあ、気をつければ何とかなります。
交渉、根回し、気遣い…。結果はよくなるでしょうが、明日を迎えるのが徐々に面倒になるだけのような気がします。

台湾の路地園芸

 Img_4692_1台湾に行ってきました。旅行で何より楽しいのは、その地での人と植物の関わり。つまり、路地園芸ですな。
軒の屋根や雨樋にたまった土から、いろんな植物が生えているのは、さすが亜熱帯。種類で言えば、クロトン、ランタナ、カポック、ストレリチア…。日本では観葉植物として室内で大事にされているものも、屋外で野放図に。その風Img_4695貌はお座敷犬と屋外で飼われている犬くらいの違いがあります。
下の写真の屋根にはなんとサンセベリアが自生。この家の人たちは、さぞかしマイナスイオンに包まれて、穏やかに暮らしていることでしょう。

今日の夕暮れ

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なんででしょうか。夏の盛りから秋に書けての北海道の夕暮れはすごく美しい。そして秋に書けて毎日変わっていく。

上川駅

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昨日層雲峡に、仕事で行ってきました。それもさることながら、アクセスのために下車した上川駅です。
うーん。北海道の地方の駅なら当たり前の風景。人はおらず、コンビニはなし、特急が停車するのに駅員さんは1名。
でもこのところの東アジアでの北海道ブームで、台湾の人とおぼしき家族連れとカップル。ここから層雲峡に行くバスの乗り場では、日本語だけではなく英語と中国語でアナウンス。
ある意味中途半端な町よりずっと国際的。

今日の夕暮れ

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今日もきれいな夕暮れ。年を取って死ぬまでに、できるだけたくさんのよい夕焼けを見たい。