Pictures in subway by children

現在、札幌市でFISノルディックスキー世界選手権札幌大会が開催されています。それに伴い、市営地下鉄の一部の車両にそれをテーマにした子供たちの絵が飾られています。昨日わたしははじめてそれに乗車しました。

広告スペースは全て小学生の絵ばかり。広告のように計算されたデザインばかりを見ている目にはとても新鮮で、わたしは思わず口を開けて見入ってしまいました。種類としては1自由に描く絵画、2貼り絵、3塗り絵とあるようでしたが、塗り絵1つをとっても、クレヨンの力加減や塗り方などに個性があり、それらを比べるだけでも楽しいものでした。

ぜひもう1回乗りたいのですが、その幸運に恵まれるでしょうか。

FIS Nordic world ski championships is held now in Sapporo-city. With it, a painting of the children who made it a theme on some vehicles of a subway is given glory to. I took it for the first time yesterday.

The advertising space was occupied with many pictures of primary schoolchildren entirely. It was very fresh for me, and I opened a mouth unintentionally, because I have watched only advertisement with calculated design.
I can classify them in 3types. 1free drawing, 2picture with putting paper,3drawing for coloring.
When it took a drawing for coloring for an example, there was personality in power addition and subtraction or how to paint with a crayon, and it was the thing which was happy just to compare them.

I want to already get once by all means, but will be blessed with the good luck?

lotus

From people in subway

My wife said "very beautiful lotus flower may bloom soon". Then it passed for one week. 妻が「もうすぐすごいきれいな蓮が咲くよ」と言ってすでに1週間。

finish and begin to read a book

From people in subway

A man finishes reading the thick book soon. One another man begins to read the small book. 1人はその分厚い本を読み終えるところで、もう1人は小さな本を読み始めたところ。

ストーリーはどうやってつくるか

「物語を作る」と意気込んでも、何も出てきません。

物語とはエピソードの集積です。個々のエピソードの組み合わせや、エピソードの内容そのものを編集するのが「物語を作る」ことと考えるとよいでしょう。

ではそのエピソードはどうやってつくるか?
長いエピソードは必要ありません。ほんの数秒でもいいのです。あなたが「これを現実に再現したい」と思うシーン、台詞がエピソード。ただし少なくとも情景と人物がセットであること。台詞のみ、人物のいない風景のみでは、芝居にはならないからです。

どんなエピソードを思いつくかで脚本のオリジナリティが決まります。

舞台に再現したいエピソードが「どこかで見たもの」だったら、やり直しです。あなたがそれをつくる必要性はどこにもないからです。どれだけ考えても「どこかで見たようなもの」ばかりだったら? 残念ながら脚本を作るのには向いていないでしょう。

また、いくつエピソードを思いつくかでその後の作業の難易が決まります。当たり前ですが、コマはたくさんある方がよいからです。
その組み合わせ方法についてはいずれ述べるかもしれませんが、大切なことはよいシーンを出し惜しみしないこと、そしてよいシーンでも捨てる勇気を持つことです。
よいシーンはラストに残しておきたくなりますが、実ははじめの方に持ってきて、観客をぐっと引き込んだほうがよい場合もあります。じゃあラストはどんなシーンを? もっとすばらしいエピソードを思いつけばよいのです! 自分の想像力を信用しましょう。
また組み合わせる中で、これを入れると矛盾が避けられないエピソードも出てきます。どうやってもダメなら、それは捨ててまた別の脚本で使いましょう。あなたには何本も脚本を作る才能があると言うことです。とりあえず目先の脚本の完成度を上げれば、次の脚本にも期待する人が多くなります。アイデアは惜しんではいけません。もっとすごいアイデア、エピソードがこのあと生まれるからです。