物語の新しい可能性

物語は普通、ほかの形で利用されます。例えば小説の形になったり、映画の形になったりします。
しかし、物語の使い道は、そんな既存のメディアだけなのでしょうか?
ほかの使い方について少しずつ考えていて、今いくつか案を持っています。
形にしたら必ずお目にかけますので、お楽しみに。
例えば音楽が「時間の経過による音の変化が心に波を立てる現象」だとすれば、
物語は「時間の経過による事物の変化が心に波を立てる現象」です。まだまだ可能性があるような気がするでしょう?

タネのある食べ物

新作のアイデア完成まで、パズルはあと1ピースになりました。
今、タネのある食べ物を探しています。
できれば果物ではなく、そしてできるだけ早く花が咲くもの。
いいのがあったら教えてください。

来たよ来ましたよ

来たよ来ましたよ、何がって、ブレイクスルーが。
完成まで大筋のストーリーが見えてきましたぜ。
お楽しみに。

ハーメルンの笛吹き

平日の7時45分なら、毎日です。地下鉄の人々、パート9。
琴似駅の改札を出て、すぐのところで20〜25才くらいの女性がベンチにたむろしています。
そこへ現れるのが、身長190cmくらいの女性。
バレーボール選手でもやっていたかというような、背の高さ、そして細さ。
問題は、この方は毎日現れるのに対し、集まる女性たち(ふつうの人たちなのに、小さく見える)人たちが毎日違うこと。

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師匠!

地下鉄の人々、第8弾。麻生駅で見かけた男性。
クロっぽい和服に足袋、雪駄を履いています。年は50才代と思われますが、背が高く、歩き方もしゃなりしゃなりと女性のような柔らかさ。
日本舞踊か何かの先生のようですが、気になるのは左耳に輝くピアス。
伝統的な世界の人がピアスなんて、ちょっとあり得ない感じ。じゃあ、この人は何の先生なのだろうと思っていると
「師匠!」

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煮詰まったまま動けず

いやあ、進みません。新しい話。
考えているうちに、はじめに考えていたのと違う話になり、ふと気づくと「こんな話をつくりたかったわけでじゃないだけど」ということになること数度。
こりゃ、むずかしい。
あきらめるか?
でもなあ。

次のステップ

いつまでたっても新作のめどが立たないsilent-story ですが、次のステップの構想はあります。
現在ネット上でFLASHかHTMLで見てもらえるようにしていますが、方向性は2つ。
1つは「●●●る」silent-story。伏せ字のところは書けません。ばれてしまいます。
もう1つは「増殖する」silent story。
どんなものかは、お楽しみに。まだ時間はかかりますが。