なぜクロッカスはアヤメ科なのか?

気がついたら、うちの裏の林にハクウンボクがたくさん咲いていました。こんなに咲いているのはここに引っ越してから初めてだと思います。

ところで今日はこんな絵を描いていました。

科ごとに植物を分けて描きました。

科ごとの外見上の共通点がある程度わかったら面白いかなと。例えばマメ科はだいたい花の形が同じだとか、ヒガンバナ科はまっすぐに立った茎から横向きに花が咲くとか。

しかしアヤメ科はどうなんでしょうか。クロコスミアとアイリスは葉の形状や出方が同じに見えますが、クロッカスはちがいます。

そこでAIさんに聞いてみました。

「根生葉がある」とか「ハーブに使われる」とか言われたので、「いやそれってアヤメ科に限ったことやないやん」といった感じでどんどん問い詰めてていったところ、最終的な答えとしては「おしべが3本」ということでした。

そーかー。でも、それはこのサイズの絵では表現できないなあ。

それにしても、AIさん適当な誤りを言い、間違いを指摘すると謝ります。まだ信用するには足りないです。

「AIが意識を持つようになる」という人もいますが、いいところ「持っているように見える」までだろうと思います。

では実際に意識を持っていることと、「持っているように見える」の違いは何でしょうか!?

その違いがないのなら、ヒトだって意識を持っているのではなく「持っているように見えている」だけかもしれません。他人の意識も自分のそれも。

ではまた明日(たぶん)