動物が浮き足立つ日

まず昨日のアヤメについてですが、コメントに頂いたように花茎と葉の長さの比較も大事なようです。それによるとどうやら昨日のスケッチはアヤメではなくシベリアアヤメ(の園芸種)だったようです。

詳しくは笠康三郎先生のブログに詳しく書いてありますのでご覧ください。

さて、昨日までの冷たい雨と風が収まり、気圧が上がってきたのでしょうか。こころなしか昨日よりも仕事の進みが早かったです。

そういう上向きの調子はどうやら動物も同じなようでした。

まずは仕事中に、隣の部屋の窓ガラスに何かが衝突する音。どうやら鳥がぶつかったようです。そのまま彼は反射的に近くの枝にとまり、しばらくじっとしていました。痛みでジーンとしているのをこらえていたのでしょう。猫も何かにぶつかった後にじっとしている時がありましたが、あれと同じなんだと思います。

図鑑で調べてみたら、どうやらシメのオスのようです。

見ていたら、徐々に首を動かし始め、羽を動かし、やがて近くの枝にとんだり、虫らしきものを食べたりしていたので、大丈夫でしょう。

その後も郵便受けにヒヨドリがとまったりと、いつもの日々と違う雰囲気。

そして、浮足立っているのは鳥だけかと思いきや、そうではなかったようです。

ランニングに出かけたら今度は路上に見慣れない動物が。キツネにしては色が濃いし、ウロウロしながら地面に花をつけたりしているので、迷った子犬かとおもったら、なんとウサギでした。

日中の道路にエゾユキウサギを見たのは初めてです。

ちなみにウサギは座ったり飛び跳ねたりしているときはアニメのようにかわいいですが、四本の足で立っているときは足が長すぎて見慣れない感が出ます。

人も動物も、天気が回復したらウキウキしてしまうのは同じなんだなと思いました。

ではまた明日(たぶん)