ウィキペディアの催促が

花カレンダーのプランがようやく12ヶ月分、見えてきました。つまり今までは12個分のプランがまだなかったということです(笑)。相変わらずのいきあたりばったりで進行しています。しかもプランが出来たというだけで、描いたわけではないのでまだまだどうなるかわかりません。

庭先にギボウシが咲いているのを見るようになりました。道端では同じユリ科のヤブカンゾウも咲いています。

Hemerocallis fulva
Hemerocallis fulva

図鑑を見ると、「雄しべは全部または一部が弁化し、雌しべはないので結実しない。地下茎で増える」とあります。するとこんなにあちこちの道端で見かけるのは、人が運んだからでしょうか? 謎ですね。そもそも中国から持ち込まれたらしいので、最初はほんの数株程度だったでしょうから、今や日本国中で咲いているというのはすごいなあ。そういえばヒガンバナもそうですね。

ところで、皆さんはウィキペディアは使っていますか? 僕は以前はよく使っていました。花の調べ物とかするときに便利なので。ある時、「いつもただで使わせてもらって悪いなあと思って」1回だけ少額の寄付しました。そしたら、その後何度も「また寄付して〜」というメールが来るようになりました。いやいや、寄付した人からじゃなくて、まだ寄付していない人から徴収してよ!と思っているのですが、ずっと来ます。困ったなあ。

優しさが仇になる的な。

でも根負けして寄付したら、またずっと「もう1回寄付して」メールが来るんだろうなあ。だからここ1、2年くらいはウィキペディアは使わないようにしています。

でも明日も催促のメールくるかもなあ。と思いながらまた明日(たぶん)

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