植物主義者ミーティング

先日、苫小牧のノーザンホースパークで英国人ガーデンデザイナー、ポール・スミザーさんの講演会がありました。午後からの開催でしたが私は仕事上、午前中からついて回っていました。
北海道のいろんな植物好きの人も集まってきますし、園芸店などの関係者も来てました。あるガーデンの管理責任者の女性からは「彼のように植物本位で考える人が世間で認められると私も励みになる」という話も聞きました。
そうなんです。園芸店やガーデンを運営している人は必ずしも植物本位じゃなくて嫌が応にも金銭本位で行動しなきゃいけないところがあって、本当は植物好きだったのにいつのまにか商売好きになる人もいます。

私のささやかな夢。KガーデンのSさんとか、M園のKさんとか、S森のSさんとか、北海道のいろんな植物原理主義者を集めて飲み会をしたい。で、みんなを親しくさせて、経営者に対する憂さ晴らしもさせて、今後のために情報交換の場をつくりたい。
面白いと思うんだけど。あ、おもしろがるのは彼らの話を聞く私だけ?

地下鉄の人々 8月上旬

最近、ちっとも更新できてないですね。ちょっといそがしくって。
とりあえず地下鉄の人々。

↓小さくなって本を読む大柄な人

↓夜の地下鉄。まだ8時くらいだが、よっているのかやたら前にのめっている男性

↓右の女性は胸の谷間が気になるが本人は全くそれに無頓着の様子だった

大通駅、向かいのホーム。昼から柱にもたれる男性。暑いからかな

↓腕組みをして眠る女性

↓右の男性は冴えない風体だったが、大事そうにお弁当の鞄を抱えていた

↓中央の人は携帯電話

↓戦隊もののキャラクターを描いたTシャツ、指なし革手袋、リストバンド。イヤホンから聞こえるのは何の音楽だろう。30歳くらい

↓「どこのスナックや!」と突っ込みを入れたくなるような、すごく高さのあるヘアスタイル。雑誌を広げていた

モールス信号

おそらくですが。

先日の晴れた日に、風がそよいで木々の葉が揺れていました。
葉のざわめきの1つひとつがモールス信号で、それらはそれぞれ地上の全ての木との交信に使われているのだと思いました。

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またゴムの木

またゴムの木を描きました。下書きや縁取りなしで水彩で描くには、広い面積の対象じゃないと無理なんでしょうか。いろいろ本を見ても、そんなリクエストに応えてくれる記述がないんで、やっぱりないんだろうな。でもにじみのふちが楽しいので、やっぱり下書きとかするのはいやですね。

静寂な高山を歩く幸福感は何物にも代え難い

先週末、大雪山の黒岳〜旭岳に登ってきました。
面白いのは標高は同じくらいでも、歩くにつれて咲いている花が変わること。
そして「こんなところで?」という岩だらけのところで花が咲いていること。
何より、誰もいない、とても静かな(時折の鳥の声以外は無音の)大自然の中を歩いている幸福感。
ぜひまた行きたい。

ゴムの木


いやにひょろ長いのですが、これは長い枝を挿し木したものだからです。描いてませんが、支柱も必要です。こういう大きな葉っぱのものは、形の面白さに惹かれて描きたくなります。

ところで、このところ忙しいやら何やらであまりここに書いていませんが、そのうち、どーんと。
この3週間くらいいろんなところに行ったりいろんな人に会ったりしているのですが、仕事から帰ると、いや、帰って酒を飲むといつもそのまま寝てしまい…。一日30分でもいいから自分のことをしないと行けないですね。

前の週末は大雪山に登ってきました。いやあ、誰もいない自然の中を歩く幸福感と言ったら。また高山植物も「え?あなたここがお住まい?」というところに立派に花を咲かせて。
昨日スキャンしたんですが、解像度が不足していてお見せできるものではないので、やり直しです。
ちなみに下は、帰りの特急の車窓から。