函館出張

7月5〜6日は仕事で函館に宿泊しました。ホテルは「シーサイドホテルかもめ」。なんだかさびれたラブホテルみたいな名前ですが、行ってみると新しいビジネスホテル。また裏が海で名前の通りシーサイドです。
下は部屋からの眺め。夜7時頃で、既にイカ釣り漁船の漁り火も。カモメも多数飛び、まさにシーサイドホテル「かもめ」。

で、これは翌朝6時頃、浜辺に出て描いたもの。ちょうど函館山を側面から見るような形。


シーサイドホテルかもめは、素泊まり5000円です。近くにやたら新鮮な魚を出す居酒屋、回転寿し、イタリア料理店あり。セブンイレブン近し。ただし朝市からは歩いて15分。

JRとJRバス

地下鉄じゃないけど、いろんな乗客の人たち。


JRバスの中。手前の黒人女性を描きたかったのですが、こうなってみると肌の色も何もわからないです。


JRで。大学生っぽい男の子もお年寄りもみんな等しく前を向いて座らざるを得ないのがなんだかおかしい。


プラットホームで。座って携帯で間を持たせる大学生。


旭川行きライラック1号の車内。旭川行きの特急って、自由席の方が多いんですね。快速エアポートみたいにカジュアル感重視なのかも。指定席を買って損したような。

そういえば、次の台本を書くかどうか、まだプロデューサーに返事していません。まだちょっと悩んでおります。

うちの庭のバラいろいろ

バラの季節です。今年の北海道はどこもバラがよく咲いているようです。病害虫の被害も少なく、当たり年ではないでしょうか。

さて、うちのバラを描きました。描いているうちに作品を描くことが目的化してきて、これはいけません。あくまでただのスケッチにしたいのですが。

カレン これは前にも描きました。スキャナーが今日はなんだか青に傾いているようです。

ヒストリー

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ファビュラス!


アイスバーグ

ミミエデン

ノスタルジー

ピンクノックアウト

トゥールーズロートレック
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ホワイトパール


これはバラではないですが、ついでに。
カタバミ。軽くスケッチしても満足度は上。色はぬらなくてもいいかな、とぬる前から思っていましたが、ぬってみるとやはりぬらなくても印象は変わらないかも。


続いてセントポーリア。いろんな紙に書きましたが、結局これもボールペンの素描か、軽い気持ちで描いたものが最もよいようです。


私の場合、何でも気合いを入れすぎるので65%くらいの気持ちでちょうど良く一番よいものができるようです。と前からわかって入るんですが、なかなか学習できない。

野田弘志展と棟方志功

今日、北海道立近代美術館で開催されている「野田弘志展」を見に行きました。
とてもリアルな静物画がいっぱい。
絵の対象はすごく存在感があります。ただの瓶やブドウとかなんですが。対象を仮に実物で見てもおそらくはこのような存在感を感じられないでしょうから、静物画の力を初めて認識しました。でも一番感動したのは、摩周湖の夏の絵。本当に風が吹いて木々の葉がそよぐようでした。
もう1つ、最近の裸体画もやたらリアル。あまりじっと見ていると、周りの人から不純な動機で見ていると誤解されるのでは、といらぬ心配をするくらいの実在感。「THE-1」という絵は、本当に人物が瞬きしたように、何度も感じられました。
7月14日まで。

で、もっといろいろ見たくなり、常設展示も見ることにしました。
いろいろある中で最も目を引いたのは、棟方志功の小さな版画。
何というか、格が違う。ただの黒い面と白い(何もぬっていない)面で構成されただけの版画が、なんでこんなに力強いんでしょうか。しかもペイントじゃないので筆致とか直接画面にはありません。
絵の力って、いったい何から出てくるもんなんでしょうか。

次はホラーで「裏切り」?

先日の芝居の打ち上げで、プロデューサーから次回の脚本を依頼されました。ジャンルはホラーでテーマは「裏切り」だそうです。
ジャンルはよくわかりませんが、裏切りは面白そうです。
でも、今は脚本に使う時間がもったいないのでできれば避けたいところです。
返事は1週間保留にさせてもらいました。

もし書くと決めたら、アイデアをどうやって出したかなど、脚本の書き方に関わることはここで逐一報告することにします。悩んでいる人や志している人の一助になれば幸いです。

でも、まだやると決めた訳じゃないですよ。

カフェの人々

カフェでくつろいでいる人々も、地下鉄の人に劣らずいろいろな姿を見せてくれます。正面からだと描きづらいですが、今日はどういうわけかいろいろかけました。

まずは男性二人。他人同士ですが、それぞれ飲み物をすすっていました。

地下鉄と同様、やはり携帯電話は欠かせませんね。

なんとかサンドを食べる女性。膝に置いた雑誌を眺めながら。

そしてずっと注目だったのが、化粧をする女性。スライドショーで。

どこかで釣り合いは取ってます

大きい人は態度も大きく、小さい人は態度も小さくなりがちです。ましてや髪も薄く猫背ともなればいっそう自分を小さく見せてしまいがちです。
それを知ってから知らずか、いや、絶対意識していないと思いますが、左端の人は鞄だけはすごく大きかったです。