ユリノキ咲いています

今、札幌の大通公園でユリノキが咲いています。
ユリノキというのは、学名をLiriodendron tulipiferaといいます。その名の通り可憐なチューリップみたいな花が咲く木です。
写真でもご覧いただけるとよいのですが、私はフィルム専門なので、現像があがってスキャンしてからになります。多分来週後半ですね。その頃には散っているかも。
ちょうど花フェスタが開かれているので、ぜひご覧になってください。すごくかわいいんです。下に勝手に、札幌市緑の推進部のホームページの写真をリンクさせていただきました。
場所は大通公園の西6丁目だったかな? 5丁目にもありますが、こちらは終わりかけです。

地下鉄のスケッチまとめて


↑楽しそうに、あちこちを見ている女性。多分いつもこういう楽しさをたたえている人なのでしょう。周りの人は幸せです。



↑立っていながらも、大きな本を片手に読んでいる男性。その努力はすばらしい。私なら三日坊主です。



↑左端。一心不乱に何かを書類に書き込む男性。この数分後には書き終わって鞄の中に入れた。いったいなんだったのだろう。何の急用に迫られて書いていたのだろうか。



↑先の4人のうち、右から2人目の女性。本当はこの人を書きたかったのに変な顔になったので、描き直し。以前にも描いて失敗したので念を入れた。細身で眼鏡をかけて理知的ながらも優しい雰囲気は出したかったのですが。



↑この日は朝は雨だった。帰りのホームで傘を持っているひと多数。



↑荷物を持ってあちこちを見る人、鞄を足の下にしまいこんで本を読む人


↑皆、会社に行く時には眠たさで下を向き、家に帰る時には疲れで下を向く。かわいそうに。とは言っても、全員で斜め45度を見上げて微笑んでもそれはそれで怖い。

私の脚本が23日から上演されます

私のかいた脚本「三人男娼〜songs and flowers」が、23日(土)と24日(日)に上演されます。
知っている役者さんも何人か出てくれるようです。
詳細はこちら
場所は札幌市中央区、中島公園駅から歩いて数分のところ、らしいです。
私は24日の公演を見に行きます。

ケヤキニシンジュニハリエンジュ

短い昼休みに、札幌市の大通公園をぶらぶらしました。
意外にたくさんの樹種があるんですね。ケヤキ、シンジュ、ハリエンジュ、プラタナス、ハルニレ、ライラック、ツルウメモドキ、イロハモミジ、ヤマボウシ…。
つぶさに歩いてマップでもつくろうかと思いました。少なくともスケッチくらいはしておきたいと思います。

ホームで先ずすること

一日の仕事が終わり、帰途につく地下鉄のホームで人々が必ずすること、それは携帯電話を見ることです。メールを見るため? インターネットを見るため? いや、ただそれは携帯電話を開いて見つめることにのみ意味があるのだと思います。きっとまっすぐ正面を見ている自分が気恥ずかしいのでしょう。携帯を持つと人はシャイになるみたいです。

おばちゃんたちは集いしゃべる

おばちゃんたちは、集まって話をするのが大好きです。一人でいても必ず独り言を言う人たちですから、相手がいればなおさらです。

大通駅南北線のホーム。中央のおばさんはどうやら帽子の自慢をしているようでした。

それにしても、どうしておばさんたちは喫茶店に行くと、自分が支払うことを(けんかするほど)主張するのでしょうか。