shiro について

花や風景を水彩絵の具で描くイラストレーター。花のイラストでパッケージをつくったりビルの壁画を描いたりするのが夢。

シャバダバシャバダバ

昨日の夜の地下鉄で。

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「円山公園から、会社まで?」
「走ってどれくらいスか」
「15分くらいかなあ」
「若いっスね、係長。半袖だし」
「君だって若いだろう。ほら、片足スクワット。君にもできるだろう」
「いや、地下鉄がゆれて…」
「できてるじゃないか」
「係長よりずっと若いんで、できて当たり前かもしれないですね」
「君、11PMって知ってるか?」
「知らないっス」
「ウソ!いやあジェネレーションギャップ。♪シャバダバシャバダバ、シャバダバシャバダバって、知らない?」
「♪シャバダバシャバダバ?」
「♪シャバダバシャバダバ」
「♪シャバダバシャバダバ?」
「♪シャバダバシャバダバ」
ふたり「♪シャバダバシャバダバ、シャバダバシャバダバ…」

5連休の終わりに

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5連休が終わる。サラリーマンとしてはさみしいところだが、この5日間でわかったことがいろいろあった。以下、順不同で。

  • 20年ぶりにフリークライミング(インドア)をしたが、感覚はあまり忘れていなかった。
  • そのついでに山野井康史さんの本やビデオを見て、ああはなれないけど、ああいうふうにのめり込んでしまうかもしれないと思った。
  • 長い物語は書けない。依頼されたものでなければ、長くても原稿用紙30枚までが限界。
  • だから結局、自分の書きたいものを書きたい長さで書くしかないと思う。
  • でも物語は、文章や紙の上の絵だけではなく、リサ・ラーソンのようなスカルプチャーでもできそうだとわかった。(これはぜひチャンスが欲しい)
  • 新しいスケッチの画風ができた。

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5日間にしては、よい成果だと思う。少なくとも、平日の5日間では気がつかなかったことばかりだ。

秋のハマナス

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かなり少ないけど、まだハマナスの花が残っていた。あとはほとんど実になっている。ハマナスといえば、昨年の7月、ポール・スミザーさんと取材で道東のトイトッキ浜に行ったときに見た、野生のハマナスが素晴らしかった。風が強くて砂地なので、どれも背丈が1mくらい。そして花の発色はとても強かった。ああいうのを見ると、いったい花の世話をするとはどういうことなのか考えてしまう。放っておいた方がむしろ花にとってはよいことなのかもしれない。

…でもうちのバラは放っておいたらほとんど咲かなかった。

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発寒琴似川。風が冷たくなって、釣りをする人も少ない。もうすぐここにも鮭がのぼってくるはず。