また手稲山

まず、昨日の投稿の訂正から。

コメント欄でご指摘をいただきました。キササゲではなく、アメリカキササゲでした。失礼いたしました。訂正いたします。答えらしきものにわっと飛びつくのは良くないですね。よく確かめましょう。

そして今日は早朝からまた手稲山に行きました。どんだけ好きやねん、と言われそうですが、今月下旬のトレイルランニングの大会に向けた練習の一環です。長い急登があって車ですぐに行ける山って他になかなかないんですよね。

でもそのおかげで、時期ごとの花の移り変わりを知ることができます。前回から9日後の今日はまた違う花を(しかもたくさん)見ることができました。

エゾアジサイ。布敷の滝付近で。
ゴゼンタチバナ。ガレ場の手前当たり。
ヤナギラン。ハイランドスキー場のゲレンデで。

どちらも山頂にあったセリ科の何か。ハクサンボウフウかエゾノヨロイグサか…セリ科は難しくてよくわかりませんが、同じ種だと思います。左側のは葉に斑が入っています。

1株だけクルマユリが咲いていました。

ではまた明日(たぶん)

キササゲの花

5日くらい前のことですが、近くのホームセンターのまわりに見かけない花木がありました。

最初はキリかな、と思ったのですが、調べてみたらキササゲアメリカキササゲでした。

キササゲは実(まさにササゲのように細長くぶら下がる)はよく見かけていたのですが、お恥ずかしながら花を意識したのは初めてでした。

江戸時代に薬用として中国から持ち込まれたらしいですが、花もすごく見応えがありますね。

ではまた明日(たぶん)

2026年7月12日訂正:キササゲではなくアメリカキササゲでした。

蒸してきました

今日走ったあとはなかなか汗が引かず、ずっと暑いままでした。だいぶ蒸し暑くなってきたせいでしょう。爽やかな気候はいったんおあずけのようです。

ちょうどよく、今日は髪を切りに行く日だったので、うっとうしさは少し和らぐかもしれません(自分比)。

ここ最近見た花をまとめてみました。

ではまた明日(たぶん)

クルマユリが見頃

今日は雨の間隙を縫って馬追丘陵を走ってきました。最近山を走ることが多いですが、緑の中にいることでリラックスできるのかもしれません。あるいは逆に、常に脚元の状態が変わることで刺激があるのかもしれません。

それはともかく、今日のお目当てはクルマユリです。ここ何週間か蕾の状態を確認していたので、そろそろ咲く頃だろうと思っていました。また雨が続きますが、来週になれば終わってしまうかもしれないから、行くなら今。

めっちゃ咲いていました。色もとても濃い。株数も、昨年は3株ほどしか確認できなかったのが、今年は10株を超えました。いちいち写真を撮らなくてもいいくらい。

それにしても、自然のものとは思えないくらい目立つ色。現代では洋服や看板、車など強い色が日常的にありますが、昔の人にとっては山で突然こんな色が出現したらさぞ印象的だったろうと想像します。

ではまた明日(たぶん)

学校の先生はすごい

今日は札幌でイラスト教室でした。

課題がいくつかあって、このひまわり畑の絵は途中で時間切れとなりました。また来月、続きをやって、さらに新しい課題をご提供しようと思います。

ではまた明日(たぶん)

教室の準備

毎月1回、札幌で「花のイラスト教室」をしています。毎回生徒さんに何を描いてもらうか考えるのですが、昨年や一昨年描いた課題とかぶらないようにしなければいけないので、新しい作品を考える機会になります。

一方で、花ばかり描いていると手が縮こまりがちです。植物は小さいパーツの組み合わせが多くなるからです。また水彩絵の具の特性の一部しか活かせない絵も多いです。そこでたまには手を大きく動かしたり、違う描き方をする機会も設けるようにしています。

そんな事を考えていると、明日の教室では3つくらいの課題ができてしまいました。もちろん全部は無理なので2回に分けることになるかと思います。

あと、僕の教室ではたまに野菜がもらえます。

ではまた明日(たぶん)

甘い香り

ここ数日、家の周りで甘い香りがします。どうやらシナノキのようです。高い場所に花があるせいか、20mくらい離れたうちの窓にも香りが入ってきます。

こんなに香りを意識したことはなかったので、今年はずいぶん花が咲いているのかもしれません。ということは、秋の実も期待ができそうです。

道端にもいろいろな花が咲いています。そのうちの1つがホタルブクロ。

もう終わりかけていますが。

こういう何気ない花の季節変化も楽しいです。

ではまた明日(たぶん)