据え置きです

今日は風の強い日でした。そして今日中にやらないといけないことがたくさんある日でした。いろいろな準備とか、そのために必要な文房具を買いに行ったりとか。

出かけたついでに車のガソリンを入れました。こんな地方でさえも、世界情勢にあっという間に影響されるものですね。

ガソリン187円!

え?こないだまで146円とかじゃなかったっけ?

こりゃまたいろいろ値上げになりますね。紙もフレームも。

じゃあ僕の絵の値段をどうするかですが、これはもう決めています。

据え置きです。

値上げしません。昨秋と同じ価格です。どうぞよろしくお願いします。そのぶん絵を観にいらしていただけると嬉しいです。

ではまた明日(たぶん)

マガンと白鳥

今日も渡り鳥を見ることができたので、家に帰ってから思い出して描きました。

マガン
白鳥

まだ田んぼでご飯を食べている姿は見ていないんですよね。見られるといいなあ。

ではまた明日(たぶん)

コキアの呪縛を抜けた

今日はようやくにして満足の行くコキアの絵を描きあげました。失敗作は5枚か6枚か忘れましたが、1週間以上かかりました。こんなに苦労した植物は初めてです。前にも書きましたが、対生とか互生とか花弁の枚数といった植物の基本的な形から描き起こす方法が通用せず、またたいていは群植してなんぼという植物なので、1株では「期待されているコキア像」に到達しない、かといって群植している姿は植物というよりただのモフモフ、という無理難題をなんとかしてクリアしました。法人のグッズ用としてご依頼のため、ここでお見せできないのが残念です。

ではまた明日(たぶん)

マガンの群れ

昨日は寒い雪の日でしたが、今日は晴れたのでまた渡り鳥を見ることができました。

ランニング中に見たものを、家に帰ってから思い出して描いたので、風景はかなり美化されています。

まだまだ見られるとよいのですが、今週土曜日は大阪の京阪園芸さんでイラスト教室なんですよね…。来週もいてくれると嬉しいんだけど。

ではまた明日(たぶん)

薔薇の名前

イタリアの作家ウンベルト・エーコが書いた「薔薇の名前」という小説があります。映画化もされた現代文学の名作ですが、すごく長い上に2段組で字が小さいので圧倒されて読んだことはありませんでした。

でも最近、新装版が出ました。立ち読みしてみたら面白そうだったので買って、この度読了しました。

「薔薇の名前」というからには、植物を描く僕の仕事にもなにか関係あるだろうと思ったのですが、全く関係ありませんでした(笑)。

でも宗教を巡る哲学的な話は面白かった(半分も理解できていませんが)し、推理小説風に謎を解いて犯人を探すというストーリーに引き込まれました。

他人にもおすすめしたいかと言うと、哲学談義が難解な上に長編海外文学にありがちな細かい描写にちょっと辟易するので(僕もそのへんは飛ばし読みしました)、おすすめはしません。でもちょっと興味があるという方には、一度立ち読みしてみることをおすすめします。あとは上下巻それぞれ3000円するので、それを乗り越える勇気があるかどうか(笑)。

ではまた明日(たぶん)

今日も小鳥

今日は朝から雪。渡り鳥の声も聞こえませんでした。きっとどこかで休んでいるのでしょう。田んぼが乾く心配がないのでホッとしているのかもしれません。

でも小鳥の混群は活発でした。

いつものことですが、スケッチブックを出してくる時間さえ惜しいほど素早く来て、去っていきます。

さて、僕はそのあとスケッチ教室でした。その記録がないのが残念(笑)

ではまた明日(たぶん)

渡り鳥がやってきた!

とうとう、渡り鳥が来ました。朝イチで白鳥、その後はマガンをたくさん。

これはランニングをしている時に見たのを思い出しながら描いたものです。渡り鳥が来たとなれば、いよいよ春です。昨年より2週間くらい早いです。ここらへんに長くとどまってくれるといいなと思います。

それと、家の周りにも小鳥の混群が来ました。

シマエナガ。じっとしていることはないので、あちこちに飛び回る姿を構成しながら描きました。

ではまた明日(たぶん)