あれから20数年。

風で飛ばされたのか、シナノキの実が落ちていました。月夜のボタンじゃないですけど、どうしてそれが捨てられようか、ですね。

スキャンじゃなくて写真なので、ちょっと写りが悪いです

ところで、20数年前のことですが、当時住んでいたアパートに選挙のチラシが入っていました。「自民党新人」と書いてありました。それから10年くらい経って、久しぶりにその方の顔をテレビで見たときには政治家らしくちょっと悪人顔になっていました。さらに年月が経って彼はとうとう大臣になり、そして今日は収賄罪で起訴されました。

その間に僕はプー太郎から会社員になったり会社をやめたりして、今はなぜか絵を描いて暮らしています。月日の流れは人によっていろいろだなあと思いました。彼と僕だけでなく、これを読んでいるあなたにとっても同じ月日、いろいろあったのではないかと思います。

そんな事を考えながらまた明日(たぶん)

ことり

今朝うちの裏に小鳥のチームがやってきたので、ランダムにスケッチしてみました。鳥は止まっている時間が本当に短いので、描くのが本当に難しいですね。スケッチというよりも、一瞬前の姿を思い出しながら描いている感じです。

シジュウカラやゴジュウカラ、エナガ…。種類の違う小鳥たちが1つのチームになって木々の中に餌を探しながら移動しています。

不思議だなあと思います。人は猿とは協働しないし、ライオンもチーターとは協働しないしません。ハトだってカラスとは関係なく生活します。なぜ野鳥の小鳥だけは種類に関係なく一緒に過ごすんでしょうか。同じ言葉を話しているのかどうかすらわかりませんが(笑)。

ではまた明日(たぶん)

ひさしぶりのプラス気温

ざさーっと屋根の雪が落ちました。久しぶりに最高気温がプラスになりました。一気に雪が落ちるとすごくスッキリしますね。月に一度の紙ゴミの日にたまっていたダンボールを全てゴミステーションに持っていった朝のようなスッキリ具合です。週間天気予報を見るとこのあとまだ気温の低い日はありますが、確かに春は近づいているように思います。

コロナウイルスでおそらく多くの人がパッとしない気持ちで日々を過ごしているのではないでしょうか。特に緊急事態宣言が出た都道府県の人はうっかり飲食店ではしゃげないし、軽い咳もはばかられるし、ストレスだらけではないでしょうか。でも、やっぱり春は近づいているように僕には思えます。というか思いたい。

午前中は晴れていましたが、その青色も年末頃と比べたらずいぶん濃くなってきたように思います。そして何より空が明るいです。

まだ冬は確かに続きますが、春はまちがいなく一日ずつ近づいていますね。

ではまた明日(たぶん)

スタンディングデスク

昨日は「扉がどこかわからない」と悲観的なブログを書きましたが、寝る前にふと思いついたことがあり、気がついたら今朝から扉が開いていました。夕方までに小さめの絵ですが4枚描きました。おいおい、勝手がすぎるだろう。心配した身にもなれよ、という声が聞こえてきそうです。

オーダーされている枚数はまだあるので油断はできませんが、動き出してよかったです。

ところで、先日からスタンディングデスクを使っています。要するに、椅子に座らず、立ったまま使う机です。「座りっぱなしは健康に良くない」という説をよく耳にしますし、何よりもランニングする上でも座りっぱなしは筋肉の衰えや故障につながるらしいので。

スタンディングデスク, standing desk

もうちょっと足を長く描けばよかった。まあいいや。

実はサラリーマン時代からスタンディングデスクには憧れがありました。たぶん座って仕事をするよりも頭のめぐりがよさそうだから。

実際、使ってみるとすんなり仕事に入れます。そして動作がキビキビしますね。仕事とサボりのメリハリもつきます(笑)。机の面積が小さいこともあって画材とパソコンの両方を置けるスペースが最初からないというのもあって、ネットでだらだらと時間を費やすこともないように思います。ただし、まだ稼働して数日ですからこのあとはわかりません。

問題があるとすれば、肩がこりやすいこと。今日は大丈夫でしたが、昨日はちょっと肩こりでした。頭の重さは体重の10%くらいあると言われますが、おそらく座っているときは背中と首の筋肉で頭を支えていたのが、立つことによって首と僧帽筋だけで支えることになったからでしょう。そう考えると、スタンディングデスクはパソコン仕事のほうが向いているかもしれません。

でも明日もまたスタンディングデスクで絵を描くでしょう。

ではまた明日(たぶん)

正しい扉はどこ?

今朝起きたら玄関前にまた30cmくらいの積雪。雪は好きですが、さすがに雪かきはそろそろうんざりしてきました(笑)。今年は本当に多いし、気温も低いです。昨日の朝はマイナス19度。何年かに1回の数字です。

でも日中はさわやかに晴れました。1月も半ばとなると日差しが明るいですね。今日は長めに歩きました。というのも、絵がちょっと行き詰まっているので気分転換です。

まあ、ちょっと歩いたくらいで展望が開けるなら苦労はないので期待はしていませんでしたが、実際、帰っても特に打開の糸口は見えませんでした(笑)。

どうやら、まちがった扉を無理にこじ開けようとしている気がします。では正しい扉はどこにあるのか、それもさっぱりわかりません(笑)。

寝て起きたら別の日だ。また明日(たぶん)

机上の空論

個人の方からのご注文で今までにない新しい絵をつくることはめったにしませんが、法人のご注文の場合、時々新しい絵をつくります(もちろんコミュニケーションが十分あった上でのことですが)。

それで今いろいろと考えて描いています。

こうやってラフ描きでアイデアをつくり、次にいきなり本番という場合もありますが、今は時間があるのでプロトタイプ的に小さな水彩画を描いています。

これが最初の構想通りにいかないんです(笑)。簡単に言うと、やはりラフのアイデアは机上の空論の域を出ないですね。ただ構図としてよいものが自分の絵としてよいものになるとは限らない、というよりもならないということがよくわかった1月上旬でした。逆に言うと、自分の強みをきちんと出さないと、つまらない絵になります。

じゃあどうすればいいのか。

それがわかれば苦労はしません(笑)。ああ、名前が「くろう」じゃなくて「しろう」でよかった(笑)。

ではまた明日(って明日は解決策があるのかすごく不安)

住宅のそばの生け垣や樹木には、スズメがたくさん群れて何やら一斉に喋っていますね。あれは一体何を話しているんでしょうか。情報交換にしてはみんな喋りっぱなしで誰も聞いていないみたいです。いや、それでも喋りたいから喋っているのでしょうか。

冬はみんな羽毛が厚めでむくむくです。

その場で描けなくて思い出しスケッチ

それにしても毎日寒いですね〜。スズメもかなり寒いでしょうね。もちろんスズメだけじゃなく、森の野鳥も「今年はかなわんな〜」と言っていることでしょう。どこでどうやって寒さをしのいでいるんでしょうか。

時々、エナガやシジュウカラ、ゴジュウカラ、コゲラなど種類の違う小鳥たちがグループを作って木から木へと飛んでいるのを見かけます。もしかしたら夜も同じグループで針葉樹のかげなどに集まって寒さをしのいでいるのかなあ。

いやー、人間の方は灯油使う毎日。

ではまた明日(たぶん)