おまえの飲んだワインはこんな顔だったかえ〜?

いつも夜は酒を飲みます。だいたいハイボールの缶350ccとコンビニの500円ワインを少し。このコンビニのワインというのがすごくて、同じ銘柄でも味が変わります(笑)。「ミディアム」と書いてあっても軽かったり、幸いにして濃厚なときもありますが、期待するとあまり味のないボトルに当たるときもあります。たぶんチリなどの生産者のワインを何種類かタンクで船で持ってきて日本でブレンドしてボトリングするのだと思いますが、ロットによって味の違いがありすぎ(笑)。

そして時には中身だけでなく、外観の変化にも驚かされることがあります。

先日買ったボトルがこれ ↓

なんと、ラベルが付いていませんでした! のっぺらぼう。

怪談で顔のないのっぺらぼうに出会い、逃げた先で出会った人にその事を言ったら、その人ものっぺらぼうで「こんな顔だったかい?」というのを思い出しました。「お前の飲んだワインはこんな顔だったかい?」

ちょっと怖い。でももう全部飲んじゃったけど。

ではまた明日(たぶん)

めったにやらないことですが

基本的に絵はいきあたりばったりで描きます。下描きがあるとしたら、せいぜい裏紙にペンでざっとラフ描きする程度です。というのも、僕は基本的にいきあたりばったりが好きだし、丁寧な下描きをしたとしても、天の邪鬼だから絶対にそのとおりに描かないからです。子供の時からあえて知らない道を行って、いきあたりばったりに進むのが好きでした。まあ、迷って心のなかでベソをかくこともしばしばありましたが。

でも今回は滅多にやらないことですが、配置を決めてから描きだしました。

昨日描いたものをコピーしてハサミでバラバラにし、組み合わせとレイアウトを決めてみました。今、それに沿って本番の絵を描きだしたところですが、このあとどうなるかは、まだわかりません。あえて違う道を行って迷ってベソをかくかもしれませんが(笑)。

ではまた明日(たぶん)

スタンディングデスク その後

先日、スタンディングデスク(椅子がなくて経ったまま使う机)を使いだしたということを書きました。それから数日。ちゃんと使っています。前の時にも書きましたが、すぐに仕事に入れて能率が上がったように思います。

ただ、問題が1つありまして。それは今までの机が物置と化すこと。

ものを片付けずに、空いているところに置きっぱなしにする癖がありまして。スタンディングデスクに載らないものは全部今までの机に放りっぱなし(笑)。横幅120cmと広いだけになんでも置けてしまいます。気をつけないといけません。

さて、今日は昨日の続きで、チューリップの品種について整理していました。

31種類

これだけ描くと、なんとなくチューリップさんのことが少しわかってきた気がします。あなたの花びらはこうなりたいのよね、なんて感じで。

さて、このあとこれを作品的なものにしなければいけないのですが、どう配置したらいいかとか、どこまで描いたらいいかとかで悩みました。明日の朝はこの悩みの続きから仕事が始まります。

というわけでまた明日(たぶん)

チューリップ

今、仕事のご依頼で春の絵を描いています。その中にはもちろんチューリップも含まれます。イラスト教室の講師をする際は、最初に必ずチューリップの描き方からお話をするので描きなれているつもりでしたが、いろいろな種類を描くとなると以外に手強いです。

品種の下書き

話は変わりますが、画家の安野光雅さんがお亡くなりになったそうです。思い起こせば、サラリーマン時代から毎週日曜日には近所の書店に行って、よく安野光雅さんの本を立ち読みしたものでした。もちろん、買った本もいくつかありますよ!

水彩絵の具で風景や植物を何気なくお描きになっている(ように見える)のですが、なかなかどうして、余人には絶対真似できない間合いといいますか、空気感といいますか、本当に素晴らしい絵ばかりでした。海外の街の風景画も、近年の唱歌を題材にした絵本も、本当にすごかった。もう新しい絵が見られないかと思うととても残念です。

心よりご冥福をお祈りいたします。

ではまた明日(たぶん)

あれから20数年。

風で飛ばされたのか、シナノキの実が落ちていました。月夜のボタンじゃないですけど、どうしてそれが捨てられようか、ですね。

スキャンじゃなくて写真なので、ちょっと写りが悪いです

ところで、20数年前のことですが、当時住んでいたアパートに選挙のチラシが入っていました。「自民党新人」と書いてありました。それから10年くらい経って、久しぶりにその方の顔をテレビで見たときには政治家らしくちょっと悪人顔になっていました。さらに年月が経って彼はとうとう大臣になり、そして今日は収賄罪で起訴されました。

その間に僕はプー太郎から会社員になったり会社をやめたりして、今はなぜか絵を描いて暮らしています。月日の流れは人によっていろいろだなあと思いました。彼と僕だけでなく、これを読んでいるあなたにとっても同じ月日、いろいろあったのではないかと思います。

そんな事を考えながらまた明日(たぶん)

ことり

今朝うちの裏に小鳥のチームがやってきたので、ランダムにスケッチしてみました。鳥は止まっている時間が本当に短いので、描くのが本当に難しいですね。スケッチというよりも、一瞬前の姿を思い出しながら描いている感じです。

シジュウカラやゴジュウカラ、エナガ…。種類の違う小鳥たちが1つのチームになって木々の中に餌を探しながら移動しています。

不思議だなあと思います。人は猿とは協働しないし、ライオンもチーターとは協働しないしません。ハトだってカラスとは関係なく生活します。なぜ野鳥の小鳥だけは種類に関係なく一緒に過ごすんでしょうか。同じ言葉を話しているのかどうかすらわかりませんが(笑)。

ではまた明日(たぶん)

ひさしぶりのプラス気温

ざさーっと屋根の雪が落ちました。久しぶりに最高気温がプラスになりました。一気に雪が落ちるとすごくスッキリしますね。月に一度の紙ゴミの日にたまっていたダンボールを全てゴミステーションに持っていった朝のようなスッキリ具合です。週間天気予報を見るとこのあとまだ気温の低い日はありますが、確かに春は近づいているように思います。

コロナウイルスでおそらく多くの人がパッとしない気持ちで日々を過ごしているのではないでしょうか。特に緊急事態宣言が出た都道府県の人はうっかり飲食店ではしゃげないし、軽い咳もはばかられるし、ストレスだらけではないでしょうか。でも、やっぱり春は近づいているように僕には思えます。というか思いたい。

午前中は晴れていましたが、その青色も年末頃と比べたらずいぶん濃くなってきたように思います。そして何より空が明るいです。

まだ冬は確かに続きますが、春はまちがいなく一日ずつ近づいていますね。

ではまた明日(たぶん)