雪が積もる時期になると、うちの回りではエゾユキウサギの足跡をよく見かけます。彼ら彼女らは冬眠しないので、冬でもいろいろなものを探して食べるようです。
そしてとうとう、うちの裏のノバラが見つかってしまいました。

絵ではうまく表現できませんでしたが、枝先がどれもスパッと鋭利な刃物で切られたようにきれいな断面になっています。そして回りにはウサギの足跡だらけ。
このノイバラは引っ越してきた当初からあったので、おそらく前の家主が植えたものか、あるいは植えたバラの台木が伸びたものだと思います。はじめは元気がなかったのですが、ここ数年はどんどん枝を伸ばしたり、少し離れた地面から枝を立ち上げてきたりと、野性味あふれる成長ぶりでした。しかしここへ来て野ウサギという恐ろしい天敵が待ち構えていたようです。
でも、ここには描けなかっただけで枝はまだまだたくさんあります。果たして野バラ対野ウサギの攻防はいかに。
ではまた明日(たぶん)



