年の瀬のネコ

年の瀬です。

今日は仕事納めでした。いやあ、今年一年皆さんお疲れ様でした。私は本当に今年はご苦労さんでしたと自分に言いたい。でもネコは毎年いつも通りの年の瀬。

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入り組んでます。

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イスの上はアザラシではないです。

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入る前の様子伺い。

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こういう何となく描いた絵がいいね。

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色を塗ったほうがいい絵になるとはかぎらない。

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ちょっとネコ本体を小さくしすぎたか。

…やっぱりネコはええよ。

それと、ステッドラーの8B鉛筆もいいよ。仕事でしんどかったときには、とがったボールペンよりもやわらかい鉛筆で書き味がなじむやつがいい。

えんぺつかぼーるぺんか

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アウトライン、鉛筆がよいかボールペンがよいか。

…どっちでもいいよね。

明日はクリスマスイブだ。私はクリスマスはキリストの誕生日とか亡くなった日とかに関係なく、冬至を経て日の長さが復活する初日、という土着信仰とキリスト教が結びついた結果じゃないかなあ。という気がしているのだが、どなたか知っている人がいらっしゃればおしえてください。

それなら元旦はなぜこの日をもって元旦にしたのか、それは誰なのか、という疑問を小学校の頃から考えているのですが、どなたか、これもご存じの方、募集しています。

あんなぁ、ぼくなぁ。

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イスを待つ子と譲らぬ母と。

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 とりあえず、だっこされれば満足。

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ビールを飲んで眠る。

紙はすべてクレスター。ペンを使った軽いスケッチにちょうどよい。 

スケッチ ネコと奥さん

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大丸セントラル、冬のセールで、いつもファブリアーノのブックタイプのスケッチブックを、A6に加えてA5サイズも買った。

少し大きく描けるようになった。

とにかくこのファブリアーノのマルコ広場のスケッチブックはお気に入り。これがないとスケッチできないとさえ思う。何しろブック型の水彩紙はなぜか、ほかのメーカーにはない。

それはさておき、店内でホルベイン画材の人とおぼしき人が実演。カランダッシュの色鉛筆でなにやら描いておられた。脇にあった新商品のホルベインのハーフパンを見せてもらう。なんと、パンの裏にマグネット。これは便利。鉄ならどこでもくっつくので意外なものをパレットにできる可能性もある。しかし、スマートではない。便利さとスマートさは相反するのか。