キャベツ

キャベツって結構好きなんです。とんかつ屋さんに行ったらキャベツの千切りは必ずおかわりします。

生でもいいし、炒めたら甘くなるのも好きです。なんでこんなに好きなのかわかりませんが、もしかしたら僕は胃が弱いのかもしれません。コーヒーを立て続けにブラックで飲むと胃が痛くなります。キャベツの中には胃に良い成分があると聞いたことがあります。だから胃がキャベツを求めているのかもしれません。人って自分で自分をコントロールしていると思いがちですが、自分の意志と関係なく、かなりの部分は内臓や本能に動かれているのだろうと思います。それを「自分の意志だ」と彼ら(?)に思い込まされている部分もあるかもしれません。

見た目の複雑さも興味をそそられます。描く前は単に葉がミルフィーユ状に重なっているのだと思っていましたが、意外にクネクネと迷路のようになっていますね。見てるだけではわからないことがいっぱいあります。

ところで新型コロナウイルスのことで右往左往させられていますが、最近の中ではこの記事が一番参考になりました。

新型コロナウイルスについて③ 安川新一郎

なぜむやみやたらと病院に行かないほうがいいのか、今どうして家にいたほうがいいのか、などわかりやすく解説されています。参考になると思います。

ではまた明日(たぶん)

自分でなごむ

このところの新型コロナウイルスのニュースで気が滅入っている人も多いのではないでしょうか。僕もその一人です。

ウイルスのような「見えない恐怖」に対して過敏に反応する人、そうじゃない人が相手に対して攻撃的になり、さら政治的に立場が違うことで排他的な言い方になります。

過激な言い方は相手を貶める意味もありますが、自分の立場を守りたい気持ちの表れでもあります。でもそういう事に気づかない人のほうが多いですから、いろいろ厄介です。

そうした厄介さに対して僕は何もできなくて、イライラと無力感でしんどい気持ちになります。

こういうときは淡々と仕事をするに限ります。

描いていると気持ちが少し落ち着きます。

よく僕の絵をご覧になった方が「いやされる〜」とおっしゃってくださいますが、今日はお客様のおっしゃることがよくわかりました。自分でなごんでしまいました(笑)。

ではまた明日(たぶん)

王林

リンゴよりナシが好きなんです。でも冬はお店にはリンゴしかないですね。リンゴは1)皮をむくのが面倒 2)かたい

というのが手を伸ばしづらい要因だったのですが、自分の果物ブームにのっかって、最近はちょくちょく買っています。とはいえ、まだサンふじとジョナゴールドと、王林しか買っていません。

王林は色も黄色でリンゴらしくない感じが好きです。だいたい僕は王道よりも脇道のほうが好きなので、普通の赤ではなく、黄色いというところが王林に惹かれるポイントの1つです。

そして皮をむくと、香りがとてもいいです。歯ごたえはパリンッというよりサクッという感じで、これも好きです(僕はかたいものより柔らかいもののほうが好きです)。

確定申告の勢いで部屋を片付けるブームがまだ続いています。いい加減終わらせて、絵を描かないといけないなあと思っています。

ではまた明日(たぶん)

10年以上前のスケッチ

確定申告をやっつけたついでに部屋の片付けをしていたら、サラリーマン時代のスケッチが出てきました。10年以上前ですね。

通勤の地下鉄で、座っている人を描いていました。植物を描くようになったのはこの後かな。

ただでさえ、人の多いところにはいかないのに、コロナウィルスの影響で、さらに行かなくなってしまいました(^_^)

ではまた明日。たぶん(^_^)

ぽんかん

最近、果物を食べるようになりました。前はほとんど食べなかったのですが。走るようになって食生活を意識し始めたからかもしれません。柑橘類はイチゴみたいに高くないし、リンゴのように包丁はいらないので、買いやすいです。

中でも最近のブームはぽんかんです。

「ドライな奴」、という気がします。ミカンのように誰とでも友だちになるわけではないし、グレープフルーツのようにクラスの主役ではないんだけど、趣味が合えば付き合いやすい、みたいな。しらんけど。

走る方は、目下の新型コロナウイルスの影響で、来月予定していた大会が中止になりました。目標がなくなってしまったのですが、なぜか果物ブームはまだ続きそうです。

ではまた明日(たぶん)

ビオラ

ニンニクを食べすぎると酔いやすいのでしょうか。

ここ数日、ビオラの絵を描いています。この1枚でやめようと思いつつ、ああ、ここもうちょっと改良したらよくなりそう、と今3枚目。

たぶん4枚目まではいきそう^ ^

ではまた明日。たぶん

新型コロナウイルスの予防まとめ2

昨日に引き続き、新型コロナウイルスの予防についてです。今日はノンフィクション作家の山根一眞さんが、元・国立予防衛生研究所(現・国立感染症研究所)呼吸器系ウイルス研究室長の根路銘(ねろめ)国昭さんにインタビューした記事を参考にしました。できれば元記事も読んでいただけると、より正しく広く理解できるかと思います。↓

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/70355?media=bb

小さな飛沫に乗って飛んでいくから。
そしてウイルスは死んでしまう。
その上、お互いにうつし合ってウイルスが増えていく
病院でも船内でも、窓を開け放ってウイルスを外に出すのが一番いいと根路銘先生はおっしゃっています。

また新しい情報をまとめられたら、アップします。

ひとまずまた明日(たぶん)