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shiro について

ガーデンライター、イラストレーター。花のイラストでパッケージをつくったりビルの壁画を描いたりするのが夢。

確定申告書が終わったので

なんとか先程、確定申告書を書き終わりました。昨年より理屈がわかっているのですが、どうしてでしょうか、「去年こんなめんどうな計算したっけな」という狐につままれた状態になりましたが、ひとまず終わりました。正直には書いているつもりですが、税務署の人はどう評価するんでしょうか。そこまで気を回せないのであとは野となれ山となれですね。

さて今日は午後からいわみざわバラ園に行ってきました。

展示されているランいろいろ

つるスヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾンが咲き始めました。

さて、いわみざわバラ園では毎年3月と7月に展示をさせていただいています。今年は3月の展示を4月中旬に移動しようと思います。詳細はおってご連絡いたします。

ディック・ブルーナさんがなくなりました

ディック・ブルーナさんが亡くなられたそうです。89才だったそうです。

本の装丁のデザインも好きで、その画集も持っています。また、なにより絵本のシンプルな絵は絶妙な線と配色で、とても素晴らしいものでした。

「ミッフィーちゃん」シリーズが一番有名ですが、日本で発売されていない「bloemen boek(花の本)」という絵本もあります。絵と花の名前(オランダ語)だけなのですが、これがとても好きでした。ただ12種類の花しか載っておらず、続編はなさそうなのでした。仕方ないので真似して描いたのが、ぼくの初期の絵に黒の輪郭がついていた理由です。

ご冥福をお祈りします。

ディック・ブルーナさんを意識して描いたクリスマスローズ

そろそろ確定申告

実は1月に暇だったんで、確定申告の準備に手を付けていたんです。大体の数字は入れ終わったのですが、そこらへんで安心してしまいました。まあなんでもそうなんです。8割終わったらもう全部終わったような気がするんです。親譲りですね。うちの父なんて、食パン必ずはしっこだけ残してました。たぶん8割食べたら全部食べたのと同じという気持ちだったのでしょう。

絵の方に気持ちが行ってしまい、こういうのを描いたのですが…

前にもアップしましたね。納得行かず、改良点をピックアップして描き直しました。

うん、描きたかった感じの8割くらいの完成度です。

はっ。8割…ということはこのへんで「もうよし」という気持ちになりそうです(笑)。

とにかく、まずは頭を確定申告に戻します。

アーマンディ

いわみざわバラ園の色彩館に行ってきました。クレマチス・アーマンディが見頃です。

Clematis armandii

昨年まではちょっとしか花が見られなかったんですが、今年はたくさんの花が咲いています。

実物はこれ。画面外にもびっしり咲いています。

生育旺盛で香りもよく、ちょうど北海道のモンタナに相当するようなクレマチスでしょうか。葉っぱが独特です。

キモッコウもだいぶ蕾をつけてきました。たのしみです。

なやみつつ

冬場ののんびりモードから、徐々に春からの展示に向けた作品作りモードに切りかないといけなくなってきました。それでいろいろ試していることは前にも書きましたが、その延長のお話。

描き進めているうちはいい感じかなと思っていたのですが、最後の方で当初想定していた高層と違ってしまったことに気づきました。

水彩絵の具はいったん描くと修正できないので、まあ仕方ありません。次いってみよー。

そば屋なのに

昨日は時間ができたので、ちょっとドライブに出掛けました。仕事でずっと室内にいたので気分転換です。

山まわりで深川まで行ったのですが、その途中のある町で、そば屋さんに入りました。ぼく以外のお客さんはみな常連さんのようです。

ぼくは冷やしたぬきを注文したのですが、後から来るお客さんは、近くの工場で働いているらしき人も、お年寄りのご夫婦も、友達連れらしいおばさんたちの注文は一様に

「ラーメン!」。

え? ここそば屋だし、だいたいメニューにないし!

そしてそのたびごとにお見せの人が申し訳なさそうに「ごめんね、今日スープ切らしちゃって…。」

するとお客さんは「仕方ないな。じゃあ、そば」。

がっかりしないでよ、ここそば屋だし!

スケッチは深川の喫茶店で。

久々にバラ

先日、仕事上の必要で久しぶりにバラを描きました。すると勢いがついてあれもこれも描いてみようという気になり、1枚描き上げました。

イングリッシュローズいろいろ

でもこれだけの数を一気に描くと、さすがにやや食傷気味になります。どの料理にもバターが多めに使われている感じといえば伝わりますでしょうか。

でも勢いは続いているので、次は和食を。

野草いろいろ

むしろ郷土料理?

野草と言えば北海道のものしか描いたことがありません。本州にも山に行けばあるのでしょうが、北海道のように郊外や神社で簡単に見られることはあまりないように思います。だから本州の人にはあまりピンとこない絵なんだろうなあと思っていたのですが、意外と千葉の京成バラ園でも野草の絵は人気です。不思議。

むしろ憧れのようなものなのでしょうか。そういえば雪の中の樹木の絵を展示した時も、ほしいという方がたくさんいらっしゃいました。北海道の人なら「雪を見るだけでもイヤ」と言われそうです(笑)。

今年は少ないとは言え、そろそろ雪の世界も飽きてきましたね。早く春の花が見たいものです。