今朝は、というか明け方にコロされる夢を見て、目が覚めた。とちゅう、逃げられるはずなのに逃げても余計にしんどいことになりそうだから逃げずに、結局銃で何発か撃たれて死んでしまう…というところで「あれ、これはひょっとしたら夢?」という感じで目が覚めた。朝4時。撃たれた痛みなどが生々しかったが、意外に、夢の中で人生を達観しないまま死を迎えた。ちなみに、こないだも、今となっては詳細をわすれたが、死ぬ夢を見た。
今朝の夢の結論としては、どんなに死が迫っても、それをどう受け入れられるかは、あくまで自分がそこまで生きて得られた度量の範囲内だと言うこと。死に際して新たに死生観や人生への価値観が生まれるわけではないらしい。
さて今晩は、横浜植木の佐藤君が札幌から横浜本社の種苗部に異動と言うことで、今日は送別会その1が開かれた。が、時間を間違えて、1時間早く行ってしまった。しょうがないので本屋に行ったり絵を描いたりして時間を過ごした。ちょうど、よい夕暮れだった。
丸井今井の交差点。不本意ながら、おどろおどろしい感じにスキャンされてしまった。
↓帰りの地下鉄。
自分で「描けた」というものが描ければそれでよいとおもう。それを死ぬまでに何枚も重ねられれば、とりあえず嬉しい。






















