投稿者「shiro」のアーカイブ
夏のストーブと夏の空
最近、アウトドア用品とアウトドアウエアをつくっているパタゴニアの創業者、イヴォン・シュイナード氏の本を読んでいる。そしてわかった。
「プロダクトをつくらなければならない」。
要するに、製品、モノですね。情報だけではだめです。情報はコピー可能なので、だれとでもシェアが可能。
しかし、情報はシェアできる。WindowsのインストールCDを私が1枚持っていて、それをコピーしてあなたに1枚渡しても、私の手元には元のCDがそのまま残る。それが情報の本来持っている性質だ。(アンカテ「アテンションとエコノミーの間」)
ではどんなプロダクトをつくるか。植物って面白いなあ、ということをつたえられて、かつパタゴニアのように使用者主義に立った製品を作れればいいのではないだろうか。
じゃないですよ
そして曇り時々雨。ピント兄弟
札幌の夏の空
おとといからひさしぶりに晴れ間が見える札幌です。こんなに雨が多い夏は、札幌に住み始めて20数余年、初めてです。でも気温に関しては住み始めたころはこんなものでした。ここ数年毎年30℃以上がふつうになっていますが、20年前の札幌は暑くも何ともない、パンチのない夏でした。でもパンチが無いながらも湿度が低いためさわやかで、見上げると本州では絶対に見られない、遙かに遠く青い空に、今でも感動しています。空を見るためだけにでも北海道に住む価値はあると思います。
空をスケッチするのは自分の力量を超えている気がして手を出さなかったのですが、休日にしてはひさしぶりのすばらしい青空なので、もったいなくて描き始めてしまいました。何しろ明日も仕事なので。
そして今、外は雨。明日はまた天気が悪いらしい。
まあ、雨があるからこそ晴れの価値もわかる。すべての生き物に幸あれかし。
ひつじぐも

数えていると眠くなります。
雨ばかりです。
雨ばかりです。先週木、金と十勝方面出張。十勝らしい青空が見られず残念でした。しかし広々とした風景は変わらず。いつか住んでみたいです。
はじめの日の夜では真鍋庭園の真鍋健太郎憲太郎専務と、オビショクの杉田吉弘専務にずいぶんごちそうになりました。前におじゃましたときもそうだったのですが、お酒も食事も、もうこれ以上絶対入らないというところまでいただいてしまいました。
翌日は紫竹ガーデンで、紫竹昭葉さんに園内をご案内いただいて、ちょうどなっていたグズベリーをたくさん食べさせていただきました。
どこでもおなかいっぱいです。
札幌に帰って週末。昨日の土曜日は北広島のクラッセホテルでフラワーショーの取材、今日はこれから恵庭の花の牧場で吉谷桂子さんの講演会です。でも雨ばっかりですね。











