ネコは高きに登る

ストーブをつければ、ネコは高きに登る。

これは冬の鉄則。

2mほどの高さまで助走もつけずにジャンプするとは、ネコの運動神経には驚くばかり。

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スウォッチの修理はできない…それなに?

Img911 今日は仕事の忙しい日であったにもかかわらず、いや、そういう日だからこそかもしれないが、がっかりがいっぱい。

時計修理の店に、8年使っているスウォッチを持って行った。口をもぐもぐさせながら店員さんが出てきて、私は1分ほど、症状の説明をした。それなりにいっしょうけんめいにはなしたつもりだが、店員さんはいまいち関心なさそうな雰囲気。「それ、スウォッチですよね。スウォッチは修理できません」。

その瞬間、彼の口から食べ物のかけらが飛んで、私の目の前に落ちた。私はそれをじっと見つめて答えた。「じゃあいいです」。

もし彼の口から何も飛ばなければ、もう少し詳しく聞きたかったのだが、飛んでしまった今となっては対処しようがない。

調べた結果で言えば、スウォッチは一体成形で、分解できないらしい。

3連休の終わりに

「土、日、月と3連休が終わった」。サラリーマンだからこそ言えることで、自営業やアルバイトならあまり意味のないことだろう。つらつら考えてみたが、端的に言うと、自由と責任の間でゆれている。あるいは私はただ自尊心が高すぎるだけなのだろうか。いや、そもそも人それぞれに「なじめない形」があって、それに合わせるのに疲れた、ということもある。

ま、そうはいっても、目先にすべきことが山積みなのは間違いなく、ひょっとすると私はそれを直視するのがいやなだけなのかもしれないし。

…わからん。

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↑何かを見ている。

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↑何かを見て、何かを飲んでいる。

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↑何かを見て、何かを見られている。

11月下旬の三角山頂上から

秋の終わりの低山は、落葉樹の葉が落ちて遠くまで見える。今日は天気もよく、石狩湾の水平線まではっきり見えた。福井や平和の家々も屋根1つひとつが見分けられそうな。

登山道は雪があって、これからの季節は軽アイゼンが必要な気配。でも300mそこそこですでにこれだけの雪があるのは、さすがに北海道。

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↑ここまで山頂で描いた。↓色つけは家でやった。山頂寒かったから。

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