春分の日なので、春らしい絵を

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タケノコとわかめの煮物。

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ビオラ。もちろん北海道ではまだ地植えでは咲かないので、とある生産者さんのハウスです。

江尻浩一さんの講演の話とか、いろいろ書きたいのだが、眠いのでまたこんど。

日常とSF

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スケッチだの空を見たりだのしていると、大事なのは日常そのものであり、日常こそがすべてである、と言う感覚になる。それはそれで間違ってはいないと思うし、それだけで完全に充足できるならそれでもう何も言うことはない。実際、そうしたい。

ところが面白いファンタジーに出会うと、日常という天空に穴があいて、新しい宇宙、それもすでに知っていたはずの日常を新しい価値観でとらえ直す宇宙をかいま見せられる。

今読んでいるテッド・チャンなどはまさにそう言うストーリーを書く人だ。今まで知らなかった天空の穴を提示したり、あるいはわざわざ穴そのものをあけたりするのがSF作家の仕事なのだろう。こういうのに出会うと、やたらと創作意欲をかき立てられる。

でも本当は日々の仕事と雑事で追われている中で、さらに新しい世界を作るのは少しおっくうなのだが、それでも自分だけが発見した万華鏡を、ほかの人にも見てもらいたい欲望は捨てられないでいる。

上の絵は、新しい話のための素描。

いつも思うのだが、私が生まれる前から前に宇宙があり、日本ができる前から前に宇宙があり、人類が二足歩行する前から宇宙があり、生物が生まれる前から宇宙があり、地球ができる前から宇宙があり、太陽ができる前から、そして太陽の元となる星雲を作った星ができる前から宇宙があるという事実は、事実としてすべての人が認識するだけでも世界はもっと住みやすくなると思うのだが、どうだろうか。

ビルの間の空

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ビルの間の空、特に一番下の方、色が水色だか白だか黄色だがわからなくなるグラデーションのあたりを見ていると、なぜだか涙が出そうになる。

magewappa

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何を隠そう、私は弁当男子です。と言っても、自分でやっているのはごはん炊きのみ。(註:うちでは炊飯器ではなく、鍋で炊いています)。鍋で炊くと、何より重要なのは水の量ではなく、米を浸けた時間です。

ま、どうでもいいですが。

そして新しい弁当箱になります。実際に使うのは明日から。なかなか楽しみです。

この年になると(といってもまだ41ですが)、あれをしたいこれをしたいということもさることながら、毎日をどこまで味わえるかということが楽しいので、弁当とかスケッチとかそう言ったアナログ的なことの方が面白く味わい深くなるみたいです。難しい言葉で言うと、一回性とか非再現性とか。デジタルだとやっぱりコピペとか修正は、どのようにでも何度でも可能ですから。

ま、難しいことはどうでもいいですが、弁当は楽しいですよー。楽しいと言うより、気分がいいという感じかな。金で「買う」のではない気持ちよさと言うべきか。

猫スケッチ:最小化最大化

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ちょっと外へ出て、とても疲れてしまったトラキチ。とても小さくなっていた。猫の最小化。

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クロキチ。パソコンに足をかけて、胴体は伸びられるだけノビノビ。かつ1回転半ひねり。最大化。