家探し

Img030 昨日は休日出勤の代休。家探しのために小樽に行った。このところ仕事が煩雑な感じだったので気分転換にもよかった。小樽は正直、暗いイメージだったが、駅も街も少し整備されて明るくなった印象。また坂道を越えると景色が一気に変わったりするのも面白い。

観光地の小樽運河が近いので、いざとなればそこで花の絵を描いた絵はがきでも売るか、などと妄想。

でも岩見沢もよさそうだし、とにかくじっくりシンプルに暮らせる場所がいい。

札幌通勤圏で、家屋はぼろくてもよいので、ぽつんと立っている安い中古住宅があれば、どなたか教えてください。

日曜日午後の三角山

日曜の午後。

文章で物語を作り、これは違うなと思い、チューハイを飲みながら絵を描いて物語を作る。しかし納得いかず、昼ご飯に鮭の炊き込みごはんを食べ、掃除機を掛け、イヤホンで音楽を聴きながら山の手図書館に行く。

図書館で星野道夫のエッセイを借り、山本容子の自伝を立ち読みする。図書館を出てイヤホンをつけたらピアソラが鳴っていて、眼前の三角山に5分ほど見とれる。ああ、スケッチブック持ってくればよかったと思ったが、そういえば持ってきていたとスケッチ。

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マックスバリュに買い物に行き、そのまま帰るのも惜しく、道の景色でも見ようと歩道橋に登る。宮の沢方面を見ると遙かに続く道の信号すべてが青色で、反対の円山側を振り返るとすべてが赤色であることになぜかしら感動。そのまま走り去る車、やってくる車、遠くに建つビルなどを眺める。思えば子供の頃からこんなふうに景色を見るためだけに遠出したり時間を使ったりしていたが、すでに40を過ぎ、これもまたよしなのか、それともいまだ人生が始まっていないのか。先ほどの山本容子の自伝などを振り返りつつ、自分の軸が定まっていないことにうろたえ、では今ここで決めようにもあれこれ自分のやっていることそれぞれに期待するところあり、かといってどれも満足に仕事として至っていないことに恥じ、とはいえこんなふうに気合いを入れない人生もまたありか、と思い直してやっと歩道橋をおりるに至る。

その後も少し遠回りして家に帰り、風呂にはいる。あがるとネコが寝言を言っていた。

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その気になれば、アラスカだって京都だって、アイスランドだって、どこに行ってもいいんだし。誰に禁じられているわけでもない。願わくばずっと、どこででもスケッチしたい。

ネコ、ネコ。

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いつもネコばかりかいているようだが、冬は外で描けないので家で描くしか無く、家で描くとなるとネコしかないのでしょうがない。鉢花でも買ってくればいいのだが、あいにくうちには世話の行き届かない鉢物がたくさんある。これ以上増やしても、もう手が行かないのである。

↓それにしてもお尻に頭をつけてくさい夢は見ないのか。

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ネコからのコメント(気まぐれでキーボードを踏んだのではないとすれば、何か意味があるはず)> iiiijugh

スタバから見る手稲山

Img017素晴らしい青空の日だった。

下界はずいぶん雪が解けた。手稲山にはまだたくさん。

雪の固まりはそのままでいるとなかなか溶けない。もちろん意志の力でも溶かすことはできない。だからといって「溶けない」と悩んでいても溶けない。

せめて「割ろう」という意志があれば、実際ツルハシやスコップで割れ、そして溶けやすくなる。