ユニクロ

ジャケットとパンツを買いに、ユニクロに行った。
岩見沢にもユニクロはあります。
ドトールはないけど。
服を買うのはすごく苦手で、高校生の頃友だちに連れて行ってもらって高校生らしい服を買ったことがある以外は、年齢相応のファッションについて考えたことがほとんどない。
なにより、試着がおっくう。
特にパンツの丈直しが、面倒で。試着室に入って着替えて(なぜこんなところでパンツいっちょになければならないのか!)、カーテンを開けて、もし店員さんがいなかったら、その時のばつの悪さといったらない。

「あのう…」
その自分の声を聞くのもイヤだ。

今日は妻がついてきてくれた。
妻は服を買うことに楽しみを感じるらしく、今日も本来、私一人で行くはずのところをついてきてくれて、パンツとジャケットを選んでもらった。

はいはい、どうせ私はお子様です。

レジで震災の募金をした。
千円札がいっぱいで、私の募金を入れるのに苦労したほど、たくさんのお金が入っていた。
今のところ、個人でできることと言えばお金しかないのが歯がゆいところ。

イスの上で寝るあず

26日、3時くらいになります

個展があと1週間になりました。
来ていただいた方々には、重ねてお礼を申し上げます。本当に、ありがとうございます。

さて、次に私が参りますのは26日(土)になります。
が、到着するのは3時くらいになりそうです。というのも、12時に札幌でのっぴきならぬ用事ができてしまいまして…。
翌日27日は朝からおります。

いま、もしかしたら26日にかけられるかもしれない、新作のストーリーをつくっています。
間に合わなかったらすいません。

上野ファームの、ツルもののアーチ。雪の中

ネコマグカップ、また遅れます!

申し訳ありません、個展でのネコマグカップの販売ですが、入荷がまた遅れました。
26日に何とか間に合うようにしているところです。

お待ちの方々には本当に申し訳ありません。
どうぞよろしくお願いします。

私は19,20,26,27日に会場にいる予定です。

園芸・ガーデン雑誌の情報

大地震と津波で被災した東北地方には、たくさんの花卉生産者があります。詳しい状況はわかりませんが、生産どころではないだろうと察します。ハウスで育苗するにも、倒壊しているか、あるいは加温する灯油はないと思われます。

札幌ー岩見沢間高速バス。菊水あたりから見る雲

また日頃お世話になっている東京の出版社でも、地震による水道・社屋の損壊、計画停電による作業の中断はもちろんのこと、店頭から食料がなくなっていることや精神的な不安により、仕事どころではないなどの支障が出ているようです。
雑誌の紙自体の調達に心配のあるところもあると聞いています。

東雁来あたりから。あの雲と空のはるか遠くあたりに、被災地がある

一方私たちの北海道では燃料が10円ほど値上がりした以外にこれといって生活に支障はなく、かといって被災地への支援にも、個人での物的支援を受け付けている団体はなく、募金とエネルギー節約以外にはするべきことがないのが実情です。

野幌を過ぎたあたりから見る空。方角は先と同じ

園芸・ガーデン雑誌の編集部は、おそらく今年は、東北地方を始め日本各地で「花を育てようという人は少ない」と考えていることと思います。普通に考えればそうだと思います。

栗沢を過ぎたあたりから見る空。方角は同じ

たしかに「余剰消費」としての園芸は減ると思います。
しかし、花や庭の役割はそれだけなのでしょうか、それともこんな時でさえ植物が役に立てることはあるのでしょうか。
そのためにわれわれ(非被災地である北海道の植物関係者と愛好家、また情報媒体)が手伝えることがまだあるのでしょうか。
園芸・ガーデニングがただの「贅沢」なのかそうでないのか、試されているのかもしれないです。

といって「じゃあ、おまえは何をするんだ」、と問われたときの答えはまだないです。

フランス人も

ダイちゃんとアズ
アズが寝ているところ。
カゴに並んで窓の外を見る、キンちゃんとトラ

うちの妹はフランス人と結婚してフランスに住んでいるのだが、夫宛に「おまえの奥さんの実家は大丈夫なのか?」という電話がしょっちゅうかかってくるらしい。
フランスもいい人がいっぱいいるようだ。

猫マグカップ

今週末頃に入荷予定のマグカップのデザインが決まりました。
お待ちいただいている皆さん、本当にすいません。

毛づくろいをしている猫のラフスケッチをちりばめています。
カップの形状は少し細長い感じです。ミルクティーなどにいかがでしょうか。

トラキチ

トラはうちの中で圧倒的に運動神経がいい。鳥やネズミを捕ってくるのはほとんどトラだし、遊んでいてもスピードがちがう。そして頭もいいのか、勝手にドアを開けて出て行く。ただし閉めることはしないので、朝起きたら寒風が吹き込んでいることもしょっちゅう。

窓の外を見るトラ

そしてなぜか、黒い輪ゴムが好き。妻の輪ゴムをどこからか必ず探してきて、それで遊ぶ。
投げてやると大喜び。

東北地方の地震については、何を言っても適切ではない気がするのでここでは触れない。ただ、「がんばれ」とか「復興」とか言うのはまだ早すぎるような気がする。安否不明の人はまだ何がどうなっているのかわからないのだし…。大きな穴の下で困っている人に向かって、上から「がんばれ」というのは失礼な気もするし…。