心機一転…か?

きのうは、取材で伊達に一日いた。伊達というのは、北海道でもいちばん気候が暖かく穏やかと言われる町で、あちこちから移住する人が多い。
その中で、竹内さんのお宅におじゃました。おじゃまするのは3度目で、ご夫婦で庭造りをしている。でも今回初めて知ったことだが、数あるバラの世話をしているのはご主人だったのだ。ご主人にきくと、奥様の剪定は「甘い」らしい。優しいので、深く切るのをためらってしまうのだ。またご主人はアブラムシも全部手でつぶす。だからほとんど無農薬でバラを育てている。ツルバラも、アーチの下からまんべんなく咲いている。(ちなみに竹内さんの庭へは、明日7月5日梶みゆきさんが訪問する)。
そのあと、伊達市のガーデンショップ「風花」さんにおじゃまする。有機の病害虫忌避剤、アグリチンキを教えてもらう。そういえば、うちのバラは今年全くと言っていいほど咲いていない。肥料をやっていない、剪定をしていない、やっているのは水だけ。そりゃ咲きません、バラは。葉も虫食いだらけ。つぼみはアブラムシだらけ。花芽はなくてブラインドシュートだらけ。反省を込めて、購入。

そして今日。
やりましたよ。まずはブラインドシュートをカット。といっても、ブラインドだらけでどれも切りたい。でも、葉も少ないので、ただでさえ少ない葉をさらに切る勇気がなく、ちょぼちょぼと切る。
次いで、昨日買ってきた、有機忌避剤を散布。置き肥をおいて(本当は与えるべき時期ではないが、春やっていないので)、さらに液肥。もうこれでもかといわんばかりです。
返す刀で、うちの鉢花ぜんぶに液肥を与える。ランの大鉢には置き肥と液肥を併用。ランはお気に入りだが、このところ全く手をかけていなかったからね。いやあ、ほんとすいません。
これからは心機一転、心を入れ替えてやります。たぶん。
来週の今日も、きちんと有機忌避剤と液肥を与えていたら、ちゃんとやっていたということになりそうです。
…会社にも水やりしかしていない鉢花がいっぱい…。

↓脚立に乗るうちの猫。      ↓こぼれダネのホリホック
Img727
Img728