12月3日円山動物園

会社は日曜出勤の代休で休み。天気がよいのでまた円山動物園にいきぬ。
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トビのデモンストレーション。円山動物園では鷹匠の技術を使って、保護した猛禽類を自分でエサをとれるように訓練して、自然に帰すのだそうだ。すごい。
ちなみに猛禽類は人間には全くなつかないらしい。社会性がないから。なるほど。一人で生活する人だからね。だから日頃からただエサをやっていると、放てば帰ってこなくなる。
それにしても、動物園の飼育係の人はみんな話が上手。ジョークもうまい。かつおしゃれ。
おしゃれと言えば、サル山の飼育係さん。私が絵を描いている横で熱心に何かメモを取っていたが、メモ帳はパピエなんとかの高級おされ手帳であった。
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「今日は暖かいからおさるさんたちもリラックスしてますね」ということだった。ちなみにこの人は声もかっこいい。ちなみにメモを取っていた内容は、誰と誰が後尾をしているかということだった。
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ひなたぼっこは、太陽に向かって白いおなかをさらすことだったりする。
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チンパンジー。速すぎるのであまり描けない。
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昼寝中のカバ。寝姿はカバといって特別な感じではなく、猫やほかの動物とどこかしら似ている。ちなみにキリンがしきりにスケッチブックを覗いていた。それと、隣のカバの部屋には誰もいないのかと思っていたら、どうやら水の中にいたらしい。突然大きな声を出して水から出てきた。たぶん「水の中で寝てもうた!」と言っていたのだろう。
隣のバクも昼寝。
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確かバクは夢を食べるはずだが、バクの夢は誰が食べるのだろう。
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ダチョウ。
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ダチョウのことを英語でオーストリッチというのである。皆さん知ってましたか?私は知りませんでした。
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タヌキ。6匹くらいは固まっていると思うが、このうち5匹は今年5月に生まれた5兄弟なのである。うちの猫と固まり方がそっくり。
やっぱり動物園はおもしろい。動き方、体の使い方、習性など、種類が人間と違うだけで、こうも日常の想像を超えたやり方があるのかと発見・驚き多し。