12日に、自分の脚本の上演(「長めの散歩」)を見に行くことにした。チラシには知らない役者さんの名前ばかりが並んでいる。1、2名名前を知っている人もいるが、ちらっと話をしたことがあるだけ。
いかに芝居を見に行っていないかということ。
でも集団でつくるものって、今あまり興味がないし。というかそれは仕事でやっているからか。
前の火曜日に、午後仕事を休んで「落下の王国」を見に行った。ストーリーはいまいちだが、絵は綺麗だった。しかしいかに素晴らしい景色でも、物語の中で必然性がなければ感動は弱い。特に最初の方のアレキサンダー大王の砂漠のシーン。ほかにいろいろ素晴らしい景色が出てくるけど、「ああ、あそこ知ってる」「これ見たことある」という感想が先になって話のことを忘れてしまうのも残念。
