釧路に出張するのは今年すでに3回目。7月上旬に、ポール・スミザーさんらと泊まったのと同じ釧路全日空ホテル。ほど近いところに釧路川が流れており、ここはかなり河口に近い。湿原であるがままの自然の中で流れた水も、ここまで来るとコンクリートで縁取られた広いスペースをゼリー状に流れていく。小雨まじりでカモメが低く飛ぶ。
この日の昼前、この少し上流で不発弾が発見され、多くの道路が通行止めになった。レンタカーを時間までに戻せないかとやきもきした
不発弾:2600人に避難指示−−釧路川 /北海道
8月2日11時1分配信 毎日新聞
1日午前10時50分ごろ、釧路市旭町27の釧路川しゅんせつ工事現場で、工事関係者が不発弾を発見、釧路署に続け出た。陸上自衛隊第5旅団(帯広市) が処理に当たったが、振動を与えてから数日後に爆発する「遅延爆弾」の可能性が高く、不発弾を台船で安全が確保できる釧路西港まで移送を計画。釧路市では 午後0時55分から、現場の半径500メートル以内の住民約1600世帯・約2600人に避難を指示したが、不発弾移送が午後9時半からと遅くなり、避難 区域が増え、区域も深夜まで変動するなど混乱は長時間続いた。
