ミツマタの木

今日は京都府綾部市で行われたトレイルランニングの大会に出ました。

一昨年も出たのですが、それより少しですが速いタイムでゴールできてよかったです。

その時もたくさん見られましたが、今回もミツマタの自生地でたくさん花を見ることができました。

日頃のランニングではあまり使わない前腿を限界以上に酷使したので、明日以降の筋肉痛が思いやられます。

ではまた明日。たぶん^_^

京阪園芸さんでセミナー

今日は大阪の京阪園芸さんでイラスト教室でした。

テーマはバラのリース。

バラはパーツが多い上に原種から交配を重ねたものが一般的なイメージになっているので、説明が自ずと長くなります。下手をしたら時間いっぱいに説明しかねません。絵を描くために来たのに、これではいけないので、たくさん手を動かす時間を作りましたが、それでも時間以内に完成は難しくて…^_^

みなさんが楽しんでくださったのなら良いのですが。

こちらではソメイヨシノが見頃です。北海道にいると見られないので、堪能したいと思います。

ではまだ明日。たぶん^_^

10年前の版画

今週末は大阪でイラスト教室、その次の週は花遊庭さんで展示です。そのための絵を用意しようと、何気なく昔のファイルを引っ張り出してみたら、思いがけずいい絵がいっぱいありました(笑)。

なんだか以前のほうがちゃんと描いていたような気さえします。

その中でも、版画が目を引きました。

©Shiro Fujikawa
©Shiro Fujikawa

クロッカスは他にもいくつか種類があります。

当時、版画って版さえ作ればあとは刷るだけ、と思っていましたが、やってみたら刷るのってすごく難しくて「これだったら描いたほうが早い!」と思って、それきりやめてしまいました。

でも今見たらなかなかかっこいいかも。またやってみようかなあ。

ではまた明日(たぶん)

第1回札幌イラスト教室

今日は札幌資料館で自分主催のイラスト教室の第1回目でした。これまでの文化センターでの講師とは違い、全部自分責任ですからちょっと緊張しました。もちろん初めての場所で行うというのも緊張です。

でもおかげさまでつつがなく終えることができました。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

教室での1時間半は今までと同じですが、みなさんと距離が近く感じられてうれしいです。

また教室のある場所も札幌では由緒ある建物で重厚感がありました。ちなみに建物内には「おおば比呂司記念室」があります。僕の好きな絵です。よかったらお立ち寄りいただいて御覧ください。

ちなみに次回は5月28日(水)です。ご参加のお申し込みはこちらから。

帰りはいつものごとくカフェに寄りました。

どこかの御夫婦。

ではまた明日(たぶん)

ハクチョウ!

今日、走っていたらハクチョウの群れが田んぼに降りて食事しているのを見つけました。思わず足を止めてしばらく見入ってしまいました。

歩く人、下を向いて食事を探す人、首を高く掲げる人、ただじっとしている人、座り込んでいる人寝てる人。

飛び立つ人、羽ばたいている人、風に流される人(笑)。

見ているのがすごく楽しい。飽きないです。でも見てばかりもいられないので、帰って自分の昼ご飯を食べてからスケッチブックを持って車で出かけ直しました。

今年も彼らを身近で見られて、そしてスケッチをすることができてよかったです。

みんな無事に元気でシベリアに渡れますように。

ではまた明日(たぶん)

札幌のイラスト教室が始まります。

先日より告知しておりましたが、札幌で自分主催のイラスト教室を始めます。これまでNHK文化センターさんや道新文化センターさんにお世話になって、軒先をお借りする形でやっておりましたが、もう少しラフな形でかつ受講者の皆さんにも気楽に(受講料も含めて)ご参加頂ける形でやっていくことにしました。

場所は札幌市中央区大通西13丁目の札幌市資料館です。毎月1回の開催です。第1水曜日の午前中を予定しておりますが、道外での展示などの都合で第5水曜日に移動する月もあります。

第1回目はあさって4月2日水曜日です。

すでに12名の方のご参加を頂戴しています。まだ間に合いますので、もしよろしければこちらのページをご覧になって、ご参加ください。

春の花 ©ShiroFujikawa
©ShiroFujikawa 転載・保存はしないでね。

1時間半でこんな絵を描きます。絵が苦手な方でも大丈夫です。センスや絵心で描くセミナーではありません。花の形を学びながら楽しく描きます。

ではまた明日(たぶん)

春の雪

朝方まで晴れていたのに、昼前から雪になりました。

日々広がって笹の緑色も見えていた幹の周りの土も、今日はまた少し雪に覆われました。

鳥たちやアライグマはどうしているでしょうか。

ではまた明日(たぶん)