不用意に塗ったらあきまへん

昨日、調子が良いと書いたばかりですが、それがあだとなりました。

大きな画面にてーい!と色を塗ったところ、色が濃すぎました…。調子がいいからって何でも勢いで不用意に塗ったらだめだという教訓でした。

さて、あと十日とちょっとで今年も終わります。できれば年内中にご注文の絵を全部仕上げてお送りしたいと思っています。そして年明けから準備して、2月くらいに期間限定で絵のネット販売をしたいなあと思っています。

ではまた明日(たぶん)

なんだか最近体が動きます

今にして思えば、秋の展示が一段落した先月半ばは疲れていたんだなと思います。

というのも、最近は仕事するにも体がよく動く感じがするからです。展示が終わった11月半ば(一ヶ月前ですね)の頃はカレンダーの発送にも頭が動かず、手も動かず、よっこらしょっという感じで、絵を描いてもうまくいかないことが多かったです。

今は発送作業もスイスイ進んで、絵もちゃんと描けています。

この調子でどんどん仕事をしていければいいなと思います。

…年末の掃除と帳簿付けがたまっていますが、これらはどうかしら。

ではまた明日(たぶん)

久しぶりの拾い物スケッチ

今日は雪の上にノリウツギの花穂が落ちていました。久しぶりの拾い物。

去年も今年も、以前のようないい拾い物がないですね。今日は本当に久しぶりに良いものが拾えてよかったです。

明日もなにか落ちていることを期待して。

ではまた明日(たぶん)

部屋の片付け

年末が近くなって気になるのは掃除。いや僕の場合はまず片付けです。机の上、引き出しなどなど。絵の制作を言い訳にして全部後回しにしていたので散らかり放題です。半年以上ほったらかしていた大事な書類や(さすがに催促の電話がかかってきました)、小銭の入った封筒(お金を大事にしないから貯まらない)、描きかけの水彩紙(捨てるか描くかどちらかにしろ)、そして大量の領収書。

先ほどちょっとだけやってみましたが、出てくるゴミの多さに圧倒されて5分で終わりました。

5分でもやっただけ偉いか(笑)。

花カレンダーの12月の絵は冬の森。

昨日はちょうど満月でしたが、月夜の雪景色は本当にきれいです。寒くて10秒で退散ですが。僕はこういう青と白の絵は大好きなんですが、いかんせん、本州の方には馴染みがないのか、見た目が寒すぎるのか、思ったほど「キャー素敵〜!」とは言われませんでした(笑)。

でも好きですね。

ただし、風景だけではポイントがないので12月ならではのキャラクターにも登場してもらいました。実はこれを描くのが一番緊張しました。描いたことがあまりないので、ここで失敗したらすべて台無しだからです。描き終えたときには危ない橋をわたった気分でした。

ではまた明日(たぶん)

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コツコツ描く生活に戻りました

11月上旬の展示が終わったあとも、ありがたいことにカレンダーのご注文がたくさん来て、その発送業務に追われたり、私用で実家と行き来したりして落ち着かない日々が多かったですが、ここへ来てようやくコツコツとご注文の絵を描いております。やはり描く生活は穏やかな気持になります。

まだお待たせしている方も多いので、そこは大変申し訳ないです。でも年内にはすべてお届けできるであろうと思っています。

もちろんカレンダーのご注文もまだまだ受け付けておりますので、どうぞご遠慮なくご注文ください。まだ在庫あります。

野菜カレンダーの最後は柑橘類です。

寒い時期なので暖色で温かい気持ちになってもらえれば、という考えで12月にしました。何よりこの時期はこたつとみかんですよね。北海道にはこたつはありませんが。

それぞれの特徴といいますか、僕個人の感想をコメントとして添えています。どれも美味しいですが、一番下の真ん中に「湘南ゴールド」というのがあります。あまり全国的にメジャーではないのですが、平塚の花菜ガーデンで展示でさせていただくと、お客様からよく湘南ゴールド味のアメなどのお菓子をいただきます。湘南地域で加工用に生産されているのでしょうか。いつも味わっているので、親しみがあって入れてみました。

でも湘南地域にお住まいのお客様から「あら、湘南ゴールドが入っている。せっかくだから野菜カレンダー10冊買おうかしら」というお声はありませんでした。

いや、期待してませんでしたが(笑)。

ではまた明日(たぶん)

雪は峠を超えたようで

昨晩降ったおかげで今朝も雪かきでしたが、昨日よりも少なかったです。その後は降ってもあまり積もらず、どうやら大雪は峠を越したようです。

ご心配のメールなどもいただきました。本当にありがとうございます。でも拍子抜けさせるようで恐縮ですが、まだたいしたことはありません。メディアの見出しがちょっと大げさなだけです。一昨年の正月は大雪で実家から北海道に戻っても家に帰れず、札幌で一泊したことを思えば、まだ大丈夫です。

でも周りの風景はすっかり真冬の積雪で、これはこれで安心感があります。ここ数日は、夏は単独で行動しているヒヨドリが群れを作って鳴いたりしています。結構にぎやかです。

花カレンダーの11月はローズヒップのリースです。

以前にも描いていた絵ですが、今年久しぶりに復活しました。見るとすぐに分かりますが、余白が多いです。前は余白を恐れて葉をたくさん茂らせたり、リース以外の部分にも別のローズヒップを描いたりしていました。

どういうわけか、今年は余白は余白のままで描いています。余白を怖がらなくなったのか、余白も絵の一部として成立させる技術が知らないうちにできたのか…そのへんは自分でも全くわかりません。

でもおかげさまで、この絵以外にも「同じような絵がほしい」というご要望にお応えして、ご注文で描いています。ありがたいことです。

ではまた明日(たぶん)

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滑ります。

今日は走っていて何度も転びました。スピードが出る前で良かったです。というか、遅くても滑るくらいツルツルだったということですね。特に今日は圧雪が凍ってツルツルになった上にフカフカの雪が積もったので、どこが危ないのか目視では全くわからなくて本当に危なかったです。最初はシューズのせいかなと思って何足か履き替えてみましたがどれでも同じく滑りました。

とはいえ、それも車通りが少ない近所までで、それをすぎれば比較的安心して走れました。用心してゆっくりにしましたが。

野菜カレンダーの11月はネギです。

白いので基本的にどれも白抜きで描いています。いったん覚えると大した技術ではありません。むしろ調子に乗ってたくさんやりすぎたかもしれません。形としては白い部分はどの種類もシンプルで、葉の部分もどれも同じ出方なので、太さや大きさを変えていけばだいたいどれも描けてしまいます。

この中で本州の方に馴染みがないだろうと思いつつ、実際に本当にご存じない方が多くて驚いたのが行者にんにく。山菜としては貴重なので、山菜採りが趣味の方は絶対に自分の行者にんにくの場所を人には教えません。

西洋だとリーキというネギの一種がありますが、日本のネギに相当する英語はないんですね。そういう立場がナスとよく似ている気がします。

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ではまた明日(たぶん)