いよいよ1週間後から

もう4月なんですね。年明けからあっという間。正月に「あっ」って言ったら4月1日になりました。まさにあっという間。

愛知県の花遊庭さんでの展示まで、今日でちょうど1週間となりました!

会場では換気、アルコール消毒液設置など基本的なことは全部しております。人が一杯になるような展示でもないですから(笑)、ご安心ください。

僕はおそらく会場内で絵を描いていると思います。もしくはガーデンでスケッチをしています。

明るい本州の日差しが今から本当に楽しみ。

なかなか外へ出かけにくい状況ですが、僕は楽しく皆さんのご来場をお待ちしています。絵を見てなごんで頂ければとてもうれしいです。

ではまた明日(たぶん)

春の朦朧

毎年春は待ち遠しいものです。空が明るくなって、渡り鳥が飛んで、地面の雪が減って、花が咲き出します。

そのように世界はクリアになっていく季節ですが、なぜかこの時期、数日から1週間ほど僕の頭の中が朦朧とします。

日常生活には問題ないのですが、ちょっと難しいことー例えば文章を書くとか、手順が3つ以上ある作業をするとかーを前にすると何をしていいのかわからなくなるのです。いや、正確には大体のことはわかっているのですが、頭も手も動かず、気持ちばかりが焦るのです。

ライターをやっていた頃は、締切がこの時期にあると困ったものでした。全然何を描いていいのかわからない。書いても、意味がわからない文章になる(笑)。

実は今年も、一昨日くらいからちょっとぼんやりしていました。絵をフレームに入れなきゃいけないのはわかっているのですが、どうにも手が動かないのです。だから仕方なく本を読んだりしていたのですが、文章の意味や趣旨を間違えてとらえて勝手に著者に憤慨したりしていました。よく読んだら違う意味で、起こるようなことはなかったのですが(笑)。

そんな感じで、本来やるべき仕事がやれないので気持ちは焦ります。

昨日も一日そんなかんじでした。今日もそういう日になりそうだったのですが、ランニングをしたことでカツが入ったのか、その前までの朦朧とした頭がうそのように、何をするべきかが見えて手が動き出しました。それで少しだけですが、作業をすることができました。

なんなんでしょうね。

ではまた明日(たぶん)。明日また朦朧としていたら困るなあ。

フクジュソウ

春一番に咲く野草といえばフクジュソウですね。うちのまわりではフクジュソウがベストシーズンかも。

こうした複数の花が咲く大株もあれば、1輪2輪の小さな株もありました。とはいえ、同じような条件ならどこでも咲くわけでもなさそうです。咲いているエリアとそうでないエリアははっきりしていてますね。なんででしょう。

フクジュソウはもちろんうれしいですが、他の野草も早く咲かないかなあ。

というわけで、また明日(たぶん)

ブラッドオレンジ

そういえば、まだブラッドオレンジのスケッチをアップしていませんでした。え?っした? …いやたぶんしてませんよね。

見た目はオドロキの赤さ!

まるでセザンヌのリンゴのような赤さと存在感。

皮の色合いがシックで、見た目が凄く素晴らしい。水彩絵の具よりも油絵の具で描くべき果物だと思います。こってり感というか、重みというか。

で、皮をむいてみるとなおビックリ! 果肉の色がダークレッド。赤いグレープフルーツありますよね。あれをさらに赤黒くした感じです。でも嫌な赤ではないです。

味も美味しいんですが、問題は皮のむきにくさですね。外皮がむきにくくて、更にう房を1つ1つ分けることができない。なるほど、流行らない理由はちゃんとありました。

ところで、4月からの展示ですが、一昨日お知らせしたように、花遊庭さんはつつがなく予定通り行います。5月はまだはっきりしていませんが、今の所変動はありません。

そしてこういう世間の状態ですから、せっかく足をお運びいただいた方にせめて何か感謝の印にお渡しできるようなものを考えようと思っています。間に合えばですが…。

というわけで、また明日(たぶん)

あと10日ほどで花遊庭さんでの展示です

早くも3月も終わりにさしかかっています。のんびりしていましたが、なんと来月8日から愛知県豊田市の花遊庭さんで展示が始まります! ぜひお越しくださいませ。

展示会場は換気、アルコール消毒液設置、スタッフの方もマスクで対応してくださるそうです。まあ、いつもたくさんの方が一度にいらっしゃることはないので問題はないと思います。

肝心の作品の方は、たくさんあります。なんだか今年は家にじっといてずっと絵を描いていたので、気がついたらファイルにたくさん溜まっていました。どれからお出ししようか悩むところですね。

こちらはまだフクジュソウくらいしか咲いていませんが、あちらでは明るい日差しのもとでビオラやチューリップやツツジが咲いているでしょうね。日光浴したい。

20代の頃は本州と北海道の気候で一番違うのは温度だと思っていました。

30代になると、気温なんて問題じゃなく、大事なのは湿度だと思いました。

40代からは温度も湿度も関係ない、大事なのは日差しだと切に思うようになりました。

それが年をとるということなの?

というわけで、また明日(たぶん)

なかなか脳内で描いたようにはならない(笑)

ちょっと雑誌を見ながら思いついて、こういう絵を描いてみました。

上から見下ろす視点

思いついたときには「やったー!」と思ったのですが、描いてみると意外に普通でした(笑)。もうちょっと何か工夫が必要なようです。何かはわからないですが。

少なくとも、上からの視点にすると横から見る絵よりも複雑化してしまうことはわかりました。そして植物の足元が描けない。そんなこと、描く前に気づけよって感じですが。

何かもうちょっと面白くなりそうな気はするんだけど…。

そう思いながらまた明日(たぶん)

花をひとつずつ

いろんな絵を描いてみて、結局いまのところ、花をひとつずつきちんと描くのが好きです。

例えばタイツリソウ。

こういう風にきちんと描いたものを積み上げて作品になることを、今までも心がけてきましたし、これからもさらにそうしたいです。

で、今日はそのからみで新しい絵のアイデアが思い浮かびました。明日描いてみます。

また机上の空論かもしれないですが^ ^

ではまた明日。たぶん^ ^