shiro について

花や風景を水彩絵の具で描くイラストレーター。花のイラストでパッケージをつくったりビルの壁画を描いたりするのが夢。

必須アイテム

確定申告は、いつも使っている会計サービスがわかりやすくなったおかげで、スイスイ進みました。が、支払調書(イラスト教室の講師などをやった時に源泉徴収の金額を書いた紙)が2社ほどまだ送られてきていませんでした。はよ送って〜。これがないと税金が二重払になっちゃうのよ。

僕にとっては確定申告の必須アイテムです。

というわけで作業は一時停止。宙ぶらりんでちょっと居心地悪いです(笑)。

仕方ないので、それらが到着するまで、また絵の作業に戻ります。実は今までとはちょっと違う色合いの描き方を試しています。どうなるかはこれからですが。

それと、5〜7月の展示もだいたい固まりそうな感じです。いや、ここでどんでん返しがあったりして(笑)。

さてどうなりますことやら。

ではまた明日(たぶん)

ひと山越えた。

確定申告。なんとか帳簿の整理は終えました。手持ちの現金がマイナスになったり大幅なプラスになったりするのを抑え込み、売掛と消し込みの矛盾を解消し、どこかへ消えた当座預金をもとへ戻し、どうやらこれで形になったようです。

明日もう一度確認して問題なければ、確定申告への1つめの山を超えたことになります。

こんなことをやっていると絵が描けないです(笑)。

続けて今度は確定申告書の書面をつくります。あれやこれやと書類を探さないといけないんですよね。届いたときにはちゃんと自分では整理したつもりでも、今になって、それがどこだったか忘れているというのは本当に困ったものです。

そんなこんなで、今日は家から一歩も出ないで終わりました。外の空気も吸ってません。まあ、いつもランニングでイヤというほど吸ったり吐いたりしてますから、たまにはこういう日があってもいいでしょう。

ではまた明日(たぶん)

雲からあふれる光

昔はそうでもなかったんですが、何年か前から、ちょっとした情報で気持ちがざわつきます。年齢を重ねたせいなのか、コロナのせいなのかわかりませんが。

だからできるだけ感情を動かされるようなことからは遠ざかろうと思っていて、小説を読んだり映画を見たりすることがずいぶん減りました。スポーツで過剰に勝った負けたと騒ぐ記事も苦手です。

それでも、つけたラジオや開いたブラウザから聞こえたり見えたりするニュースでやるせない思いをすることがあります。

自分とは関係ない遠い場所の誰か知らない他人の出来事とはいえ、残念で悔しくて寂しかったろうなあと。

という僕には何もできることはないのですが。せめて絵を描いて贈りたいと思います。

西空。雲の向こうからあふれる光

さて、いよいよ確定申告やらないと。今日は5分だけやりました。わけのわからないことになっているものについて、まずはどういう処理をするのか方針を決めました。あとはそれに従ってひたすら入力するのみ!

ではまた明日(たぶん)

10分でくじける

確定申告…。毎年そんなにプレッシャーではないのですが、昨年秋から展示の現金売上もアプリで管理するようにしたせいで、それらが自動的にどどーんと会計ソフトに表示されて、混乱しています。

それらを一気に整理してやろうと思いましたが、10分でくじけました…。

うーん。

デジタルというのは便利なようで、融通が効かないのでたいへんストレスになります。泣きそうになります。でも今日は混乱の原因がなにかわかりましたので、あとは修行僧のようにひたすら入力するだけなので、明日から気を取り直して頑張ろうと思います。

今日は糸電話の絵を描きました。説明を入れるスペースをある程度あけながら描かないといけないのですが、そのあんばいがちょっと難しいです。

ではまた明日(たぶん)

ほっとひといき

ここ数日お騒がせしていた屋根問題。灯台下暗しで、いつも灯油やガスなどでお世話になっている会社に相談したら、すぐに手を打ってくれました。板金屋さんを呼んで応急処置をし、本工事は春に。これで安心して眠れそうです。ありがたや〜。

それにしても、職人さんの仕事っていいですね。久しぶりにまじまじと見ました。うちは父が電気工事屋だったので、高校生の頃などはバイト代わりによく付いていきましたが、現場というのは重量やさんや、大工さんや、冷媒やさん、左官屋さん軽天屋さんなどなど、いろいろな職人さんがいます。

あの頃を思い出しながら板金屋さんの仕事を見ていると、基本の技術、作業工程、その場その場の機転などを交えてよどみなく作業されているのがよくわかります。美しい仕事です。

関係ないですけど、僕は絵を描く仕事をしているけど「クリエイティブ」という言葉が嫌いです。広告とか作家とか、よくわからないけどそういうものに憧れる雑誌によく登場する単語ですが、その多用の裏には普通の仕事に対する軽蔑みたいなものが見え隠れするからです。

そもそもどんな仕事だってクリエイティブだと思うんです。高校生の頃に見た職人さんの仕事って、どれも図面通りにものごとが進められる場面はまれで、図面通りじゃないことにどう対応するかを求められることってすごく多いんですよね。

ほかには例えば道路工事のガードマンだって、受付で座っている人だって、いつも違う事態に対応しなければいけないし、もちろんお医者さんだって、学校で学んだことはあくまで一般論であって、実際にはその人、その症状に応じて臨機応変に対応しなければいけない仕事です。

逆に言うと「クリエイティブ」に憧れる人は、自分の仕事を緊張感なくやってるんじゃないかなと思います。要するにサボってんじゃないのかなあ。

あと、同じ意味でミュージシャンのことを「アーティスト」っていうのも嫌いです。

おっと、ずいぶん熱くなってしまいました(笑)。

今日描いたのは、春の野草の絵。

早く屋外でカラーの植物を見たい。

ではまた明日(たぶん)

失敗っていいよね

カタログ用の絵、2枚め。

「雪の森」

何度も描いている絵ですが、実はいつもと違うところがあります。たぶん描いた本人しかわからないと思いますが、青の塗り重ねの色です。

いつもはコバルトブルーとプルシアンブルーという、2種類の青を使うのですが、今日は2層目にまちがって藍色系の色を塗ってしまいました。どおりで塗っているときの伸びがいつもと違うなあと思ったんです(笑)。

仕上がりが暗めになったので、仕方なく3層目にまたコバルトブルーを塗りました。

あら、意外とマット感が出て、いつもより落ち着いた感じに仕上がったのではないかと。

失敗って、いいですよね。そこから新しい何かが生まれることもあります。

さて今日は、春の展示の件で2つ進展がありました。よかったです。

一方で、屋根の方は業者さんが見つからず。顔の広い方に相談してみたのですが、先々週からの大雪の被害を受けたのはうちだけではなかったようで、どこの業者さんも手が回らないようです。はてさて…。

ではまた明日(たぶん)

あたたかい日差し

昼過ぎに窓辺にいたら、青い空にまぶしい光。ああ、だんだん春に近づいていますね。心なしか日差しも温かみを感じます。週間天気予報を見ると最低気温はまだしばらくマイナス10度以下ですが、身近な明るさは増しているようです。

時間かかったー。

カタログ用の絵、1枚目。

春が近づいてくるのはよいのですが、夕方、屋根のトタンにズレを発見。雪が落ちる時に引きずられたようです。

このままでは雨漏りしてしまう!

屋根はさすがに素人では無理だなあ。痛い出費になりそうです(泣)

ではまた明日(たぶん)