今日も失敗…

昨日の失敗に懲りて、今日はまず別の絵に取り掛かりました。細かい作業の多い絵なのですが、おとといに途中までやっていたので午後には終わりました。

時間ができたので昨日、失敗した絵をやり直しにかかりました。

また失敗でした…。

おかしいなあ。同じ絵を、先日まではちゃんとできていたのに。水彩絵の具は偶然が左右するので、本当に難しいです。

またやり直します。

もうあまり落ち込んでないですけどね。

でも気分転換に、先日大雪森のガーデンで描いたスケッチを掲載します。

Rosa glauca。本当に大雪森のガーデンはロサグラウカがきれいに咲きますね。

そろそろカレンダーにも手をかけないといけないし、色々やることいっぱいです。草刈りもぜーんぜんやってないし(笑)。

ではまた明日!(たぶん)

大雪森のガーデンの紙袋

先日、大雪森のガーデンさんにお邪魔した時に買い物をしたのですが、商品をこんな紙袋に入れてくれました。

5,6年前に、紙袋用の絵を依頼されて描かせていただいた仕事です。懐かしい(笑)。描き方が今とずいぶん違います。この時期のほうが繊細ですね(笑)。それにしてもまだ使っていただいて、とてもありがたいです。

ところで、昨日から取り組んだ絵があったのですが、今朝がた失敗しました…。8割くらいのところまで来たのに。色を塗る際の小さな失敗ならなんとかなるのですが、大きな面積の色の抜き方がおかしなことになってしまったので、どうにもならなくなりました。

朝から大変がっかりして、その後はうまく制作が進みませんでした。これは少し日をおいてからやり直すことにします。

切り替えてまた明日(たぶん)

2周まわらないとスケッチが始まらない

今日はバラのスケッチをしようと思い、雪印種苗さんに参りました。バラはまだたくさん咲いていました。

でも、いつものことですが、なかなかこれと言って「描きたいなあ」と思う花が見つかりません。よくあることなんですよね。頭の中のモードがスケッチに切り替わっていないせいだと思います。

たいてい園内を2周くらいして、前に見た花をもう一度見て「あら、これ意外にいいかも」なんて思い直して、やおらスケッチブックを出して描き始めます。

クイーンオブスウェーデン。キリッとまとまった小さな花が魅力です。イングリッシュローズにしては枝が外に流れないし、花も小ぶり、葉っぱも小ぶりです。

1つ描くとなぜか、「これもいいかも」などと思って別の花を描き始めます。

伊豆の踊り子。フランスのメイアン社の作出ですが、日本での流通名はめっちゃ和風になっています。前まで英語表記が「dancer of Izu」だったように思いましたが、今日見たら「dancing girl of Izu」になっていました。

そしてだんだん調子に乗ってきます。ここまでバラの花びら1枚1枚にとらわれがちだった目が、だんだん花をかたまりとして捉えられるようになってきます。

ジョン・クレア。古いイングリッシュローズです。枝が赤いですね

そうなると花びら1枚1枚を描く怖さが減ってきます。花全体が大雑把に球やドームなどの幾何学的な形で見えるようになり、枝の動きが琴線に触れるようになってきます。すると全体をどんな風な絵にするかも自ずと一瞬で浮かんできます。

ハニーキャラメル。おいしそうな色。

描くごとに別の色やタイプの花を選ぶと、メリハリが効いて「これはこんな風に描こう」というイメージも浮かびやすくなります。

ローズ・シナクティフ。ややはかなげな紫色。

スケッチは、そこに存在しないものをプラスしたり、あるものを変えたりするのはダメですが、無理に全部描かなくてもかまいません。どこまで描いて、どこからは描かないか、というのは自分の裁量なので、それで絵の印象がずいぶん変わってきます。

よく5枚も描けました。いつもは集中力が続くのは3枚あたりまでなので、とても良かったと思います。

ではまた明日(たぶん)

大雪森のガーデンに絵を8点納品しました

今日は久しぶりに、ほぼ1年ぶりに車で遠出をしました。旭川方面です。

まず上川町の大雪森のガーデンに絵を8点、置いてきました。明日ディスプレイされるとのことで、ショップで見ることができると思います。もちろん購入もできます。

大雪森のガーデン

大雪森のガーデンというのは不思議なところです。すごく花がいっぱいというわけでもないし、キャッチーな景色、今風に言うと「映える」景色はこれといって見当たらないんですが、いったん腰を落ち着けるとやたらと落ち着いてしまうんですよね。なんだかボーッとこのままでいたいような。次の予定がなければまだまだベンチに座っていたかったです。

ここのロサ・グラウカがいつも楽しみ

ホットドッグとアイスを食べて上野ファームさんに向かいました。

なんというか、おもてなし感があふれてます。花に興味がある人もない人も、楽しんで帰ってもらおうという気持ちが伝わってきます。射的山のブランコとか、林の中のガーラントとか、野放図に歩き回るアヒルとか(笑)。

ガーデン施設ってともすれば花に興味のない人にはつまらない場所になりがちです。はっきりいうと、花に興味のない人は客として(もっというと人として)扱われていないガーデンもあります。人は自分がかまわれていないと機嫌が悪くなるものですから、そういう風に感じた人は二度と来園しません。僕はそういう意味で、上野ファームさんと、紫竹ガーデンの紫竹昭葉さん(ご冥福をお祈りします)は本当にすごいなあと思います。

上野ファームさんではチーズボールとカフェラテを頂きました。おいしかった。

さて、その後は旭川の北彩都ガーデンにも行きました。でも知っているガーデナーさんがいなくて、ちょっとがっかり。

でもアイス食べましたけどね。

ではまた明日(たぶん)

終わって一息

展示が終わってひと息ついて、動き始めました。事務仕事をしたり、ご注文の絵を描いたり。

今後はしばらくこのような日々になりますが、少し足を伸ばしてスケッチに行ったり、お世話になっているところへご挨拶に行ったりもしたいです。でもコロナには気をつけないといけないですね。気が緩んで油断しないように。

うちの自治体も僕の年齢層のワクチンの日程が近づいてきました。皆さんのところはどうでしょうか。

ではまた明日(たぶん)

車で行けばいいんだよね

昨日は「ランニングしながらスケッチできない」と書きましたが、移動はわざわざ走らなくても、車でいいんですよね。

というわけで、ちょっと霧雨でしたが、スケッチしてきました。

国道の路肩に車を止めてスケッチしていると、なんだか全てのドライバーに「何やってんのだろう」と見られているような気がします。でもまだノコギリソウとか描いてないんです。雨風がひどくなってきたのもありますが、白い花はこの描き方だと難しくて…。

もう少し落ち着いた気持ちと時間の時に描きたいですね。

ではまた明日(たぶん)

道路脇の花が気になります

ランニングしていると、車では速すぎてわからなかった花がよく見えます。あら、こんなものが咲いているのか、という植物がたくさんあります。例えばホタルブクロ、ノコギリソウ、フランスギク、リナリア、スイートピー、ヒペリカム…。

なんでこれがここに咲いてるの?と言いたくなるものが多いです。そしてどれもスケッチしたくなります。問題は、どうやってスケッチブックを持って走るかですね(笑)。

さて、今日は休養日でした。

樹木。遠くからなので種類はわかりませんでした。玄人になれば遠目でもわかるらしいです。

事務仕事もたまっていますし、何よりご注文の絵を描きたいですから、メリハリつけてやっていきたいと思います。

ではまた明日(たぶん)