クロッカスの描き方の例

今朝は今年に入ってから一番の雪でした。久しぶりに30cm近く積もったのではないでしょうか。降らないのは楽でいいですが雪解けが早すぎるのも心配です。野草が2月末とか3月頭に咲いたら嬉しいよりも不安です。そういう意味では今日の雪は一安心でした。

早春に咲くのは野草ばかりではありません。クロッカスもその1つですね。

クロッカスはアヤメ科です。アヤメ科といえばアイリスですが、花びらが6弁というほかはどのへんが共通なのか僕にはちょっとわからないです。ちょっと勉強したほうがいいですね。

ではまた明日(たぶん)

ニホンスイセン

北海道では地植えで見られませんが、切り花として売られていたものをスケッチしました。

スイセンは食べると毒があるのでシカやネズミに球根が食べられないので、北海道の田舎ではスイセンばかりがよく咲きます(笑)。

こちらだと1つの茎に花が1つしかない種類がほとんどですが、このニホンスイセンはいかにも花がいくつも咲きます。房咲きというのだそうですが、これを見るとヒガンバナ科というのが納得です。ちなみに彼岸花も北海道では見られません。

ニホンスイセンは正月に実家の大阪に帰ると、共同花壇のような場所で咲いていたりします。真冬でも花が咲いて、本州は本当に羨ましい。そういえば小学校4年生のときに、淡路島の群生地を見に連れて行かれた記憶もあります。

今調べて初めて知ったのですが、ニホンスイセンという名前でも原産地は地中海なんですね。ということは淡路島の花もどこかからやってきて野生化したものなのか。

ではまた明日(たぶん)

チューリップ

今日はチューリップの描き方の例でした。

ところで、そろそろ1月も終わり。知らないフリをしていましたが、そろそろ確定申告のことも考えないといけないなあ。

ではまた明日(たぶん)

クリスマスローズの描き方の例

本当は最初に出そうと思っていた動画がこちらでした。クリスマスローズの描き方の例。あくまで線画なら、という描き方になります。

こういうのを描くのってけっこう楽しいです。味をしめて、しばらく続けそうです。

あとはこの動画のサイズがもうちょっと小さくなればいいのですが。

ではまた明日(たぶん)

スイセンの描き方の例

このブログで動画をアップしたことがなくて、困っていました(笑)。アップロードのサイズ制限とかファイル形式とか、あれやこれやとやって何とかアップしてみました。でも画面サイズが大きいですね。どうしたらいいのかまた試してみます。

今日のはスイセンの描き方の例。水彩絵の具とはちがう描き方になります。

ではまた明日(たぶん)

線画みたび

描いているところを動画で撮って、ここにアップしようと思ったのですが、どうやってファイルサイズを軽くすればいいのかわからならないので、すみません、写真をアップしました。

たまに線画もいいですね。水彩だと面で描きます。面で描くほうがズレを修正しながら完成に持っていけるので気楽です。塗るという行為自体も気持ちいです。線画はうまく線が引けたときが気持ちいいです。ただ失敗すると修正が効かないので緊張します。

また描いてアップします。その前に動画の編集を覚えないといけないですね。

ではまた明日(たぶん)

追伸:いちおうできたかな。

線画ふたたび

先日線画を描いて自分なりに調子に乗ったので、また別の案件でも線画を描いてみました。

自分的にはとても楽しいです。ただ、これに水彩で色を付けたらパッとしない絵になってしまいました(笑)。線の強さに色が負けちゃったんですね。

そしていつもと違う紙を使ったら、消しゴムに弱くて剥がれてきました。

こういう技術的なところって大事です。上手に描くこととまた違った部分で「できる/できない」が発生し、それをどう乗り越えるか考えることも必要になってきます。これもまた面白さの1つです。

ではまた明日(たぶん)