北海道では地植えで見られませんが、切り花として売られていたものをスケッチしました。

スイセンは食べると毒があるのでシカやネズミに球根が食べられないので、北海道の田舎ではスイセンばかりがよく咲きます(笑)。
こちらだと1つの茎に花が1つしかない種類がほとんどですが、このニホンスイセンはいかにも花がいくつも咲きます。房咲きというのだそうですが、これを見るとヒガンバナ科というのが納得です。ちなみに彼岸花も北海道では見られません。
ニホンスイセンは正月に実家の大阪に帰ると、共同花壇のような場所で咲いていたりします。真冬でも花が咲いて、本州は本当に羨ましい。そういえば小学校4年生のときに、淡路島の群生地を見に連れて行かれた記憶もあります。
今調べて初めて知ったのですが、ニホンスイセンという名前でも原産地は地中海なんですね。ということは淡路島の花もどこかからやってきて野生化したものなのか。
ではまた明日(たぶん)