私用で急遽大阪に来ています。どうぞご心配なく。スケッチをする余裕もあります。

パットオースチン。大ぶりな花が咲いていました。靭公園は頼りになります。

芝生の上でくつろぎ鳩たち。
では帰ります。
また明日。たぶん^_^
私用で急遽大阪に来ています。どうぞご心配なく。スケッチをする余裕もあります。

パットオースチン。大ぶりな花が咲いていました。靭公園は頼りになります。

芝生の上でくつろぎ鳩たち。
では帰ります。
また明日。たぶん^_^
今朝、車を運転していたら、もう路面がツルツルでした。いや、正確にはツルツルに凍ったところと、溶けたところが混在していました。冬タイヤとはいえ、怖いです。
もうそんな季節になってきました。

花カレンダーの8月の絵です。
花じゃないの!?というお声が聞こえてきそうですが、カレンダーを描いていたのが7月の中旬から下旬。すごく暑かったです。冬の今では想像ができないくらい暑かった。このままでは8月はもっと暑い。
たぶん来年もそう。いや、もっと暑いかもしれない。
そんな時に見たい絵ってなんだろうか? と考えました。ヒマワリで埋め尽くしたりしたら、余計に暑苦しく見えるかもしれない。夜は涼しい?いや、8月は今までもけっこう夜の絵にしています。
ならばいっそ、もう涼しいだけの絵にしよう!
というわけで、こうなりました。
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ではまた明日(たぶん)
おかげさまでカレンダーのご注文を毎日いただいております。できるだけ早く発送していますが、どうやら郵便局の配達が届いていないお客様がいらっしゃるようです。
ご注文をいただいたら、僕の方から「◯月◯日に発送します」というメールをお送りしています。レターパックやゆうパックの場合は本州ですと中1日、普通郵便の場合は中2日で届きます(但し土日祝日の配達はなし)。道内でしたら、いずれも1日早く着きます。
もしそれを過ぎても到着していない方がいらっしゃいましたら、メールやメニューの「お問い合わせ」もしくはコメント欄でご連絡ください。コメント欄も、僕が許可しない限りは公開されませんので個人情報を記入できます。

野菜カレンダーの8月は「ラッカセイのできるまで」。
ラッカセイは花が咲いたあとに地面にもぐるので、収穫までのコマが多くてこういうストーリー仕立てに向きます。描いたときにはさほど喜ばれないかもと思っていたのですが、蓋を開けてみれば野菜カレンダーの原画で一番人気だったのはこれでした。
実は北海道は10年くらい前まではラッカセイができないと言われていました。でもさつまいも同様、いつの間にか作られているみたいです。
とはいえ、秋の展示の京成バラ園はラッカセイで有名な千葉県、花菜ガーデンのある神奈川県も実はラッカセイの生産が多いところです。ラッカセイ初心者の北海道民が、ラッカセイ上級者の皆さんにラッカセイの絵を見ていただくのは若干勇気のいることでしたが、ぶじに楽しんでもらえてよかったです。
何より、最後がビールというのが喜ばれたのかもしれません(笑)。
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ではまた明日(たぶん)
ついこないだ正月で実家でお雑煮を食べたような気がするのですが、あっというまに12月。
師走ですね。
僕もあれこれ来年のことを考えないといけない時期になってきました。絵を描いて展示するだけじゃなくて、おこがましくも絵の講師として「先生」と呼ばれたりすることもありまして、そちらの仕事も今から計画を考えています。
絵を描くのはなぜだかよくわからないけど、楽しいです。それを多くの人に味わってもらえて、楽しそうな顔をしているのを見るのが楽しいです。
話はちょっとちがいますが、僕はランニングするのも楽しいんです。そりゃ呼吸が荒くなったり、足が動かなくなるのは苦しいです。でもリズムよく地面を踏んでいると、よくわからない楽しさが味わえるんです。ずっとこうしていたい、みたいな。タイムとか大会に出場するとか以前に、これが面白くて走っています。

花カレンダーの7月の絵。これは7月に大雪山を走るトレイルランニングの大会に出た時に見た景色を元にしています。かなり厳しい斜面を上がりきったら、素晴らしい景色と高山植物。本当に良かったです。
この時点で走った距離はおよそ40キロ。あと20キロ残っていたのですが、僕はここからがしんどかった。足が動かなくなり、後続のランナーにどんどん追い抜かれ、前腿は筋肉痛。なんとかゴールできましたが、本当に走るのって苦痛だな! と思いました(笑)。
どっちやねん。
ではまた明日(たぶん)
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寒かったのですが、気になっていたニシキギのスケッチをしてきました。

今年はナナカマドもニシキギもよく実がついています。ツルウメモドキもそうですね。
今日はカレンダーの解説はお休みします。
ではまた明日(たぶん)
切り花のデンファレをスケッチしました。デンファレというのは、正確にはランのデンドロビウム属の中でファレノプシス(胡蝶蘭)に似ている花を持つ系統の交配種です。

茎の根元の方から先の方へと、次々に咲く様子がわかります。まるでパラパラ漫画のようです。面白いなあ。
さて、今日は野菜カレンダーの7月。

夏といえばトマト。ここに描いた以外にもたくさんの種類があります。実際、以前はもっと多くの種類を描いたこともあったのですが、僕の画力では同じように見えてしまうものがあって、なんとなく不本意なので種類を減らして、できるだけ見た目の違うものを入れるようにしました。
それと、メジャーな種類や家庭菜園で作られる有名な種類も入れるようにしました。
夏はどのトマトを食べても美味しいですね。アスパラもそうですが、結局旬のものが一番美味しい。
ではまた明日(たぶん)
今日は寒さが緩んで、ちょっとだけ暖かいといいますか、気温が高めでした。10℃を超えるのは久しぶりだと思います。明日からまただんだん下がるみたいで、朝は零下になりますから車の運転やランニングには気をつけたいと思います。ステーンと転んだら目も当てられませんから。

花カレンダーの6月の絵は「初夏の宿根草勢揃い」。
これでもかというくらい花を描きました。大変満足しました(笑)。あと、いつもは白い花は描かないのですが(白い紙に白い花は描けないので)、あえて何種類か、白抜きにして入れました。だからシレネとかガウラとか、あまり僕の絵に登場しない宿根草も入っています。
ですがゲラニウムを入れ忘れてしまったのが痛恨の極み。ガーデンでも絵でもとても頼りになる宿根草なのになあ。
でも全体的に色がまとまっている割にはにぎやかな雰囲気もあり、初夏の北海道のにぎにぎしさが出せたのではないかと思います。
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ではまた明日(たぶん)