Kalopanax pictus?

ちょっと帰省でスケッチを休んでいたのでリハビリ。
でも、さむい。描いていると筆先が凍るぞ。
夕方にもう一度出かけたが、今度は筆を忘れた。

Kalopanax pictus?

 ハリギリかなあ。タカノツメかと思ったけどココらへんには自生してなさそうだし、かといってトゲもなかっったけど。

また冬芽

忙し。
3社で5件くらい案件が重なって、自分でもちょっとわけわからん。
無いときは全くないのに。月半ばは要注意。と肝に銘じる。
さらに歯医者。
「今日はお時間ありますか〜」と言われたらちょっとやばい。口の中で大工事が始まる。

それはそうとまた冬芽。妻がちょっと前までやたらとアボカドサラダにはまって、毎日買ってきては熟した順番に食卓にあげていたのだが、パタリと止まった。そんなブームか。
いや一過性では、いかん。
ちなみにアボカドの次はツナサラダのような気配。

エゾニワトコ。えらく気前のいい枝っぷりと芽の大きさ

なんだろうか。芽はあずき色で尖っている。枝先は樹皮がないように見える

ナナカマドは芽が春からやるきまんまん。絵はちょっと狙いすぎ。またいずれ

冬芽冬芽

また冬芽のスケッチ。
仕事してるの?と言われそうだけど、しています。けっこういっぱいありますよ。ぼんやりしていたからたまっていただけですが。

Carpinus cordata サワシバ。まさに谷沿いに。

たぶんシナノキ。

ヤナギの…花芽はあずき色で大きくて、茎は緑。葉が出るまでおあずけ。Salix…?

寄り道はしません。どーんと芽を打ち上げます。コシアブラ。

幹は黒くて枝は細い。芽は白い毛。互生。なんだろか。

ヤマモミジ。律儀に赤くて律儀に対生。

ホオノキはやることなすこと大きい。芽も大きい。

整理整頓好きなコナラに比べてミズナラは大ざっぱな人。

ツリバナ。ホントはもっとピンとしている。チクッとした対生。

これもたぶんシナノキ。

春と医者

少しブログも滞りがちなのは、春だからかも。
何だか春は重い。
体も重い。気分もちょっとだるい。
それは私が秋産まれだから。ほんとか?
実際、夏後半から秋にかけてはテンションが上がる。だから何かの計画は秋から始めることが多い。
そしてなぜか春は面倒な事がよく起こる。猫が怪我をしたり、引越し先を探して右往左往したり、仕事で面倒が起こったり…
そして今年は…ない。
いや、医者に行った。それだけか。
現在歯医者通院中。なんと栗沢には2軒も歯医者がある。
今までだましだまししていたところを全部治す計画。そう、春はごまかしていたことがバレる季節なのか? 雪が溶けて全てがに日さらされるように…。そんな詩的なことではございません。
実は、歯医者で嫌いなのは「あーこんなになるまでほっといて、どうしてもっと早くこなかったの?」と責められること。痛いのとか、口の中でガーガーいうのは実は大して何でもない。何なら治療中に昼寝だってできる、そんなわけはないですが。

ヤナギ。品種は不明 Salix

ミズキは新枝がすごく赤い。Cornus controversa

ヤナギはすでに芽がほころび始めている。
道路の向かいの荒地は、夏は藪ですすめないが今の季節なら雪で歩き放題。なだらかな稜線に日が当たり、とても気持ちよかった。
帰りに斜面で長靴が雪にはまり、取るのに悪戦苦闘。43歳、ちょっと恥ずかしい。

冬芽いろいろ

仕事をして4時くらいから外に。
昨日はキタコブシしか描けなかったので、他のものも。

意外だったのがツルアジサイで、ビヨーンと伸びた枝の先に、すでに大きな芽がふくらんでいた。春の花じゃないのに。
そして未だにわからないのが、ケヤマハンノキとコバノヤマハンノキのちがい。学名を見たら品種名は同じでvarちがいなので、見分けがつかないのもやむを得ないのか。
そういえば、ヤナギも名前がわからない。