いかに役立つか。私は出遅れている

前の前のエントリーで、人の生活に役立つ仕事、みたいなことをかいた。雑誌はエンタテイメントであるべきだが、同時に読者のハッピーに役立つ情報を提供する媒体でなけらばならない。
それをもっと突き詰めていくと、多分私は会社を辞めることになると思うけど、まだ具体的に何をすべきか見えてはいない。
でも、見えている若者はとても多い。
「若者」っていう言い方もどうかと思うが、とにかく20〜30代の人の方が、その上の世代よりもしっかりしているような気がする。それは自分の会社の社員と話をしていてもそう思う。
で、週刊ダイヤモンド。「社会起業家全仕事 あなたにもできる世直しビジネス」
いやあ、たくさんいます。ちゃんと考えている人。しかも、若い。私なんか、出遅れ過ぎ。
3月の下旬にアレフの庄司社長の講演で「社会の問題を仕事を通じて解決するのが企業の役割。なくなる企業は役に立っていないから」という話を聞いた。いま、それを実践している企業やNPOがたくさんある。おっさんのつくった金儲けのきっかけづくり的なNPOとはわけがちがう。理念と実践がある。おっさんがつくるとどっちかしかない。
おっさんはもはや、社会的に失業して求人チラシを見るしかないのか。
Img603_2

Img604

Img605

大通公園にて。いや、この人が失業者かどうかは知りませんよ。