4月に入ってからというもの

4月に入ってからというもの、忙しい。スケッチはしているものの、スキャンする手間が惜しい。
担当する部署のメンバーがふえ、自分の担当する仕事もふえた。もちろん役職と給料はそのままだ。ま、それはかまわないけど。
要するに、雑誌の編集と営業、それらを含めて事業そのもののマネジメントをまかされることになった。仕事と責任はふえたが、その分、担当する雑誌のポリシーをメンバーの全員で共有できるようになった。
「花(植物)との暮らし方の情報を通じて、道民の幸福感を増大させること」と言っている。でもきっと花をつくっている人や売っている人、またその他の商品に関わる人も、きっと、似たようなポリシーは持っているはず。だからそれを読者に伝えてもらうツールとして、広告を考えてもらえればよいと思っている。その広告に載っている商品が読者の生活の役に立ったり、悩みの解決に役立てば、なお素晴らしい。だからクライアントにもそういう提案をするようにしたいと思う。

4月1日のスケッチ。↓
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