親切の行き場所がない

今日は移動でした。

雨の新千歳空港。

大阪の人も親切ですよね。

白杖をついて歩いている人に声をかけて誘導する人や、列車の行き先を問うおばさんに優しく教えてあげるサラリーマン。

僕も何かしなければと思いながらホームに並んでいると、足元にハンカチが落ちてきました。前の人が落としたんだなと思って、声をかけたら「違います」という返事。

とたんに僕は怪しい人になり、せっかくの親切も行き場を失いました。

ではまた明日。たぶん^_^

このハンカチ、どうしたらいいのかな…。