Sorbus commixta

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ナナカマド。
描き始めてやっと気がついたのだが、一房についている実の数がやたら多い。
図書館に行ったら、よい絵本があった。

まっくら、きみょうにしずかという絵本。変な機械とか出てきてやたらスタティックな雰囲気苗なのだが、ストーリーにファンタジー感もあって、とてもおもしろい。色は全く使っておらず、全部シャーペンを使っているということで、そういう目で絵を見てもおもしろい。絵もすごいし話もいい。給料が入ったら買おうと思う。

と思ってくすみ書房に行ったら、また別の意味でおもしろい絵本があった。


こっちは色はいっぱい、画材もいろいろ、鉛筆の書き込みはあるし何が何やらもういっぱい描いてある。これを読んだあとでは欧米の絵本は整いすぎて枠に収まっていて、おとなしくてとてもつまらなく見える。これも給料が入ったら欲しい。それにしても、荒井良二さんの絵本には、かならずバスか橋、あるいはその両方が出てくる。

午後はYOU TUBEでお笑いを見ているうちに外が暗くなっていた。カレーを作る。