今朝、ドトール珈琲に行った。実は、会社から一番近いドトールの店が閉店になっていた。昼休みにいくと、いつもかなりのお客さんがいたのだが、どうやら経営的には厳しかったようだ。バブルの時代、パチンコ屋さんがあれだけ建ち、つぶれ、その後コンビニが雨後のタケノコのように現れては閉店し、ドトールもなくなる時代なのだ。そういえば一年前にもドトールが閉店した後になぜかリーガルシューズがオープンしたテナントがあった。
今朝行ったのは、札幌でもかなり前からあるドトールだと思う。少なくとも私が会社勤めをはじめた8年前にはすでにあった。
そこで朝食を食べようと思って注文をしようとしたら「7分かかります」と言われた。えらく具体的なのに中途半端な分数である。聞いてみると、ソーセージを使ったものは全て7分かかるらしい。たぶん茹で時間だと思う。世の中3分とか5分とかで出来上がる食べ物はあるが、あまり7分は聞いたことがない。思わず聞き返してしまった。「なんで7分?」
でも長ーいソーセージを使ったものはすぐ出てくるというので、注文した。たぶん先に長いソーセージを機械に入れたのではなかろうか。もうどうでもいいけど。
で、食べ終わったのが下の絵。
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ごちそうさまでした。