あと一ヶ月で

夕方になっても明るいので、日がのびたことを実感しています。そう言えば、あと一ヶ月で春分です。昼と夜の長さが同じになる日です。すばらしい。今はまだ最高気温が零度を上回りませんが、たしかに春は来ていますね。

今日は大阪マラソンがありましたが、優勝した大学生のランナーは笑いながら走っていました。楽しかったんでしょうね。

「汝断食なす時、かのパリサイ人の如き悲しき面持ちすな」という聖書の一節を太宰治はよく小説に書いていたように記憶しています(本当に聖書に出てくるかは知りません)。マラソンだってしんどそうな顔をして走るのが良いとは限りません。

プロ野球連続出場記録で有名な衣笠祥雄さんは、デッドボールを受けて痛がっている自軍の若手選手に対して「おい、痛いのは顔じゃないだろう」と言ったそうです。

楽しそうに走ったり、絵を描いたりした方がいいですね。

まあ、実際、絵を描くのは大変ではないです(笑)。

ではまた明日(たぶん)