釧路とその帰りのスケッチ

釧路に行った、と言う話は昨日書いた。この出張で、思い知らされたことが1つ。古いケータイは電池が持たない!ということ。

この日はJRの中で2回ほどケータイを使った。1回はこちらからかけ、2回目は向こうからかけてきた。

Ske573オオエゾサクラソウ。その後しばらくかかってこなくて、1回かかってきたが、取材中なのですぐに切った。
Ske574フデリンドウ。これが小さいんです。かわいいよ。

Ske575オオバナノエンレイソウ
。しべの部分が適当だけど。せんがふるえているのは、JRの揺れる車内で描いたから。これも味。

で、その取材が終わって、1つ電話をかけたら、もう電池が切れた。計4回。カメラマンが「古いケータイの電池がなくなるときというのは、いきなり。」と言っていた。たしかにいきなりだった。

Ske576Sおおぞら12号の乗客。シュミンケ・ホラダムはウィンザー&ニュートンに比べて、描き込むと重い雰囲気になりやすいのだろうか。言い方を変えたら、クラシックな。そう言えば永山裕子さんの描く花も、明るく瑞々しいというよりも重厚なクラシックな雰囲気だ。でもそれは描く人の性格とか技術の問題か。全く同じ絵でウィンザー&ニュートンを使わないと、比較のしようはないけど。

ケータイはかえなきゃいけなさそうだ。
と思ったら、どうやらもうすぐ日本版のiPhoneがでるらしい。証拠はないけど、札幌に新しくMacのコールセンターができることと、Google日本がiPod toutchとiPhone専用に表示されるサイトを作ったことが怪しい。というかもうこれで状況証拠は十分だろ。

後は値段。5万ならほかの携帯の一括払いとそう値段は変わらない。で、どうしよ。実際出たときに、それを買う勇気があるか。そういえば行きの車内でカメラマンの持っているiPod toutchを見せてもらった。写真を見るなら、とてもいいオモチャだ。これも何かの伏線だったのか。やっぱり欲しいぞ。