リズム狂ってしまった

昨日の夜はズームでランニングのセミナーを受けました。人生二度目のリモートです。しかもセミナーなんて初めて。さらに時間帯が夜。いつもは寝る時刻を超過して続きました。

パソコンの画面をずっと見ていたのですぐに眠れるはずもなく、ちょっと飲んでから寝ましたが、起きる時間はいつもと同じ。

つまり寝不足で仕事がはかどらず、仕方がないので昼寝して、リズムを崩してしまいました。

こう見えて、毎日けっこう規則正しく生活しているのです。そのほうが絵がはかどるのです。

作家や芸術家が破天荒なのはどうやら昔の話で、例えば村上春樹さんは午前中に仕事をして決まった枚数まで書いたら、どんなに調子が良くてもそこでやめるそうです。ハードボイルド小説「新宿鮫」の大沢在昌さんも午前中が執筆時間だと、かつてテレビで仰っていた記憶があります。

ましてや僕は芸術家でもないので、地道にコツコツ描かないといけませんから、生活のリズムはとても大事。できれば電話も出たくない。人と喋ると崩れますから。

つまりこの投稿は、今日は仕事が進ままかった言い訳を書いているというわけでした。

ではまた明日(たぶん)