スタバ、庭の植物、水彩画展

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4連休。ずっと家にいる予定。
そう言えば、依頼されていた脚本の方は昨日納品した。プロデューサーや演出家はなんと言ってくるだろうか。荒井良二さんの絵本のような、ひたすら待つとかひたすら歩くとかそんなことができないかと思ったのだが。それと地下鉄の話を絡めたり、時折わいてくる人生への後悔とか(ちょっと大げさか)、夢や成功願望を強要されるより日々の楽しさを大切にした方がいいんじゃない、的な要素を入れたり、やっぱりまたチェホフを混ぜてみたりとか、そんな感じの脚本になった。

ところで先ほど道立近代美術館に行った。
「北海道の水彩画〜みづえを愛した画家たち」を見に行ったのだが、「水彩だからこれができるよね!」という絵は少なかった。でも中でも繁野三郎、佐藤進、松本早苗といった人たちの絵は素晴らしかった。昨日図書館から借りてきた永田裕子さんの本に、日本画家の友人から聞いたという「景気」という言葉の意味について、こんなことが書いてあった。

その場でしか感じられない独特の空気感、"景色の気"をうまくとらえたものが景気のよい絵なのです

確かにその三人の方の絵は景気のよい絵だった。特に佐藤進さんのなんでもない草原の絵は、本当に木々が風にざわめいているような気さえした。

すごいね、絵描きって。