コーチャンフォー、スタバ、楽しむとは

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昨日の美術館の帰りのバスで。
午後は自転車でコーチャンフォー新川店へ。発寒琴似川沿いに走って行き20分、帰り30分。風向きの問題。道沿いに家庭菜園の畑が多い。菜園の表情もそれぞれ違ってそれを見るのも面白い。
コーチャンフォー新川店は大丸セントラルほどではないが、画材が多くて(winzor&newton8色ビジューボックスまである)面白い。いろんな絵本を立ち読みできるのも面白く、中でも安野光雅さんの「おおきなものがすきなおうさま」(だったか?)はオチがグッと来た。
本当はカレル・チャペックの「園芸家12カ月」(中公文庫)を買いに行ったのだが(人にあげたり猫におしっこをかけられたりしてすでに何冊目になるか不明)、在庫検索機には表示されるのに本棚にはなく、ふと目の前にあったアーサー・ビナードさんのエッセー「空から来た魚」を買う。
帰りにTSUTAYAに寄る。スタバでコーヒー。
女子高生3人組がいて、中の一人が「いつもくっついてきて困る」級友について相談というか文句をたれていた。なんで人生っていつも面倒なことがあるのかね。
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TSUTAYAにも「園芸家12カ月」はなかったので、その足でくすみ書房へ。ここには中公文庫はほぼ全点ある(らしい)。実際、「園芸家12カ月」はあった。
アーサー・ビナードの本を読む。なんというか、人生を楽しんでいる人。それに比べて最近おれって考え方も想像力も窮屈かもしれん。
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想像力と創造力に歯止めをかけているような気がする。(仕事のせいか?)ビナードさんを見習おう。それで翌朝は地面に散った梅の花びらを描こうと思ったのだが、起きたら風で飛ばされていた。仕方なくオーブリエチアでお茶を濁す。
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私のことはさておき、昨日の女子高生にもビナードさんのように人生を楽しんでもらいたい。