
さて、やっと昨日の続きが終わりました。こうしてみると裏紙を使って仕事をしていることがバレバレです。
そしてイングリッシュローズは数パターンの型とそのバリエーションということもよくわかります。
「新しく出た品種も前のと似てるわ」という声も時々耳にしますが、いちおう代弁しておきますと、新しい品種のほうが耐病性などが上がっていることが多いみたいです。
それに「イングリッシュローズらしさ」という一貫したポリシーがあるとも言えます。
日本でイングリッシュローズ人気に火がついてから、多くのバラ会社からイングリッシュローズに似た花が出たりしましたが、それがわかること自体も「イングリッシュローズってこんなかんじ」という一貫性があるからでしょう。
いや、そんなビジネスの分析はどうでもよくて。
資料を作って安心してはいけません。実際の作業はこれからです。この資料を使って新しい絵を考えて描いていかないと何の意味もありません。
また明日からがんばります。
ではまた明日(たぶん)