旬の移り変わり

2月に入って、はや22日。柑橘類が1月ほどには美味しくなくなってきました。ミカンは峠を越えて、いま手に入りやすくて食べやすいポンカンもジューシーさと甘さがなくなりました。

しょうがないです。柑橘は本来秋から冬のはじめに収穫できるものですから。2023年の12月に瀬戸内海の島国で行われたウルトラマラソンで見た風景は、海とミカン畑だらけでしたが、やはりあれは最盛期だったのかもしれません。

それはともかく、2月に入って、ミカンの代わりのビタミン源としてスーパーには熊本産のトマトが並ぶようになりました。今後愛知県産が出回るまでは熊本産にお世話になるだろうと思います。

またスナップエンドウも食べられるようになりました。このバター炒めが大好きです。そういえば亡父と生前中に行った2月の鹿児島ではエンドウらしき豆が青々としていたのを思い出しました。

そして今日は菜花。これも大好きです。ちょっと苦みがあるところがデトックス感があります。でもまだ早いのか、苦みがちょっと薄め。菜花のせいなのか、それともこちらの体がまだ冬モードのせいかわかりませんが。

こうして食べ物の旬が移り変わっていくんだなあということを感じた今日でした。

ではまた明日(たぶん)